calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

categories

archives

amazon

JUGEM PLUS

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2016.10.01 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    改めて、日光もいいな

    0
       今年3回目となった我らが自転車チーム『OLD BOY』ポタリング、5月は海だったので6月は山にしようとオジサンたちの頭の構造はいたってシンプル。だがしかし、50歳前後からなるオレたちだから体力的に無理は利かない。一つ二つの峠越えならなんとかなるが、それだって長丁場になったらギブアップ必至だ。ならば、「ここはサイクリングでしょう」と、2012年に日光で行われたツール・ド・NIKKOサイクリングコースを走ろうとなった。距離も我らに打ってつけの約45キロ。これなら、へこたれる事もなく楽しく走れるだろう。
       走ってきた日は6月29日の土曜日、各自クルマで日光市大室ダム駐車場に集合。すでに二人は到着していて自転車のセッティング中だった。そして、突然目に飛び込んできたものは…。オサムシ念願のロードバイクがそこにはあった。6ヶ月以上待たされたそいつの名はカラミータ デュエ。遅れた理由を聞けば、フレーム製作がイタリアらしく注文も多く重なり、そのため随分と待たされたらしい。う〜ん、黒の中に赤が映えてカッコイイじゃないか。クロモリフレームのホリゾンタルスタイル、気になる重量も9キロ弱というから大したものだ。やっぱ、鉄製バイクは年を重ねた男の乗るバイクでしょう。『OLD BOY』初のオンロード車登場に、マサさんもオレも今日の走りに興味津々となった。
       軽いストレッチをして午前9時45分にスタート。塩野室を通り大谷川と鬼怒川が合流する手前の橋にて最初の給水タイム。ここから北上し鬼怒川ウエスタン村(日光猿軍団も終わってしまうらしいが、残念、ここも閉館していた。なんか、昭和の風景がどんどんなくなっちゃってちょっと寂しい気がした)。次に目指す場所は小百(地名の読みはホント難しい、これで、こびゃくと読む)。午前11時小百小学校入口交差点到着。ここからは一気に南下し、その後西へ舵を切り霧降大橋を目指すのだが、ここのダラダラ上りが長くてちょっとこたえたな。それでも3人踏ん張ってそれを渡り、東照宮前の神橋までやってきた。
       オサムシに「このダラダラ上り、どうだった」と聞くと、「最初、変則レバーの操作に慣れなかったんだけど、走りに関しては全然違ってラクっすね」との答えが。う〜ん、やっぱりオンロードはいいのかな、「オレも出来ればデ・ローザ欲しい」と、つい本音が飛び出してしまった。
       日光といえば、川なら大谷川や湯川、湖なら中禅寺湖や湯の湖と、何十年にも渡り鱒釣りで慣れ親しんできた場所。ここに初めて自転車でやってきた。これは感無量である。
       神橋周りの大谷川は禁漁区だが、この上流下流には大変お世話になった。まずは、記念写真でしょうと、真っ赤な橋をバックに「ハイ、チーズ」。
       土曜日とあってか、歩道にも多くの人が歩いていた。オレが小さい頃は、「日光を見ずして結構と言うなかれ」とおばあちゃんや親が自慢げに日光について話してくれたものだが、大人になるにつれ次第に観光客は減り、那須にそのお株を奪われていった感がある。しかし、久しぶりの日光は、老舗と新しい店が上手にとけこみだし、徐々に人々も戻ってきた感じがした。自転車ならば押して歩ける、街並み探索も出来るってわけだ。ここに来たならば、やっぱり『ひしや』の羊羹でしょってなりお土産購入。
       昔はここに頑固な爺さんが座っていて、一人1個しか売ってくれなかった(これが売りの一つだったのだろう)が、今はその息子さんが後を継ぎ笑顔で出迎えてくれて何個買ってもいいようだ。これも時代の流れだね。そして羊羹の次はふじやのゆばだ。ここでは生ゆばを購入。今日の夜はゆば刺しとビールだな。
       時計を見ればすでに12時を回っていた。そろそろ昼飯を食わないと駄目でしょう。マサさん情報では日光インターの近くに上手そうな蕎麦屋が出来たそうな。ならば、急ぎそこへ。『そば処 むつみ庵』は確かに新しく今風な構え。天盛りそば1,000円なら仕方ない。

       腹も減ってたから3人してあっさり完食。そして話題は次なるコース、5月に行った茨城の海が良かったんで、再度海へとなり、さらに遠出して千葉は銚子となった。段々行動範囲まで広がってきた我らがオールドボーイ(年は取っても、こころと身体は少年のようにね)だ。ここまでの走行距離は約37キロ。ここから先は今市へと繋がる下り坂なはず。腹もいっぱいになったし、あとは気持ちよくペダルを漕ぐだけだ。
       実際、その通り日光大谷川オートキャンプ場へ向かう県道248号線は長い直線の下りで快感そのものだった。これほど長い下りを今まで走った事がない。無事に午後1時50分、出発地点の大室ダム駐車場に到着。お決まりポーズで3人で記念撮影、走行距離47.7キロの小旅だった。そして次回は水揚げ量日本一の銚子港目指すぞ!
      JUGEMテーマ:趣味



      スポンサーサイト

      0
        • 2016.10.01 Saturday
        • -
        • 16:11
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする