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    • 2016.10.01 Saturday
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    革作品は続く

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       縁あって購入したSEIKO(セイコー)の足踏みミシン。とてもレトロなデザインだが、その能力は実にタフネス、何十年も壊れることなく革の厚縫いに最適なミシンのようだ。オレにレザークラフトを教えてくれているTomさんのも同じ製品なのだけれど、メーカーはCIRDAR(サーダー)という。昔は同じような製品を各社で出していたのかな。よう判らんが、そうだとしたら、いとをかしだ。
       簡単なものから作り始め、すでに幾つか作品が出来た。そして、次に挑戦したのがこの角型ウォレットだ。クラフト社という革製品を作るための道具全般を扱うところから出ているキットである。必要な革にパーツ、それに組み立て説明書がつけられていた。本来は、みな手縫いで作るものらしいが、今回はミシンで縫えるところはミシン、最後の仕上げは手縫いでいきましょうとなった。
       上糸は5番、下糸は8番。接着しながら合印に合わせ足踏みして縫ってみた。とても緊張しながらだったけど端から3mmぐらいのところを直線でバッチリ縫えた。『ああ、やったぜ!』。Tomさんからも、お褒めの言葉をいただいた。ただ、縫い糸の脇を見てみると、ローラー押さえの跡がしっかり。オレは全然気にしないのだけれど、これが売り物となるとダメなのかな。まあ、これは自分のだから全然OK。う〜ん、レザークラフト、面白くなってきたぞ。
       教室に行く度、少しずつ進めながら徐々に形になり、完成間際の後半は、家での宿題として手縫いをした。そして、ウォレット完成。技術的にはまだまだ未熟だけれど、最初にしては上出来。
       50歳を過ぎて始めたレザークラフトだけれど、こうして日常で使えるモノが自分の手で作れるのはとても嬉しいし、また気持ちの充実感も違ってくる。ゆっくり焦らずこつこつと、これからも技術を積んでいきたい。
      JUGEMテーマ:日常



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        • 2016.10.01 Saturday
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        コメント
        SEIKOのもCIRDARのも元々はSINGERの17型ミシンのコピーだから同じなんだよ。それにしても立派な製品が出来つつあるね!!手縫いを極めたら私に教えて下さい!!
        • アキちゃん
        • 2013/08/20 12:01 AM
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