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    • 2016.10.01 Saturday
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    撮影の仕事

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       今週の月曜日は、行きつけのラーメン屋さんから依頼があり、写真を撮影した。撮るのはラーメンと餃子定食など。今でも、こうしてご指名をいただき、たまに写真を撮ることがある。依頼がくると断れない質なので、大手家具屋さんのカタログ写真から高校の合格発表風景写真までなんでもやる。小学・中学の夢はカメラマンだったせいもあるのかな、自然や車や建物やこのような料理など、いずれも撮影は大好きで楽しい。それに、単にライターだけやっていると飽きもくる。
       アウトドア業界で働いていた時代も、自然や風景を初め、アウトドアファッションに身を包んだ女性や子供などを撮らせてもらっていた。だから、写真のキャリアだけは長い。僕を知りだした人は、「高橋さんて、本当は何屋さんなの」と聞いてくる。そういう時は「器用貧乏な何でも屋」って答えている。ホントそうだよね、アウトドアウエアでバッチリ決めてシャワークライミングのガイドに行くと思えば、作業ズボンを履いて内装屋のテコにもなる。そうかと思えば、児童擁護施設の外部特別指導員をしたり、地元新聞のライターや地方雑誌のカメラマンをしたり…。自分でも、よう判らん。
       で、僕には天邪鬼な一面もあって、カメラはN社でもC社でもなくソニーα700(すでにディスコン)を使っている。もちろんフルサイズでなくAPS-Cサイズだ。もちろんと書いたのは、今のところ不自由がないから少しでも安いそれを選んだ。これを使い、クリップオンストロボを三脚にセットし、ワイヤレスで撮影した。ガイドナンバーは58で光量もあり、ハイシャッタースピードも使えるので、これまた不自由がない。これより立派なプロペットのモノブロックストロボも持っているので、状況に合わせて使い分けている。お金があれば、カメラに関しては、これよりいいのが欲しいという思いもあるが、まあ、今回も撮影してみて、少し頭を冷やせば、これにて十分である。連載中の雑誌『鱒の森』の担当ページ撮影も、すべてこれで撮ってきている。使えば使う程に、手に馴染むのがカメラだと思う。
      JUGEMテーマ:日常



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