calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

categories

archives

amazon

JUGEM PLUS

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2016.10.01 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    ユーチューブ三昧

    0
       気づけば10月も今日で2日目。外を歩けば金木犀の香りでいっぱいだ。秋を感じる季節になったね。あんなに暑かった夏はどこへ行ってしまったのか。昭和のように緩やかに季節の変化を感じられればいいのだけど、これが今なのだから文句は言わず受け入れよう。
       ところで9月はなんか外仕事から帰ると、ボーッとしてて音楽ばかり聴いていた。それでも、夜な夜なソフトボールの試合には出かけ、まあ、優勝は逃したけど準優勝にはなった。
       で、音楽だけど、ほとんどCDはライ クーダーばかり聴いていた。とりわけ『アクロス ザ ボーダーライン』は、大好きな曲でユーチューブでも何度も聴き込み、すっかり覚えてしまったよ。たまには、こんな月もあるのよね。その内、動画でも見たくてユーチューブ三昧となり、80年代ロックへ移行し、ハートの『アローン』や『ネバー』に辿り着き、そこからはナンシー ウイルソンの世界に没頭、最後は、昨年ケネディセンター名誉賞を受けたレッド ツェッペリンの授賞式でのトリビュート演奏に辿り着き、それ以来、毎日見ているって感じ。やはり、秋は文化と運動の秋なのだな。それにしても、ナンシーは年を取ってもカッコいいな。

      JUGEMテーマ:趣味



      今日は何の日

      0
         先日、約2年程使用したiPhone4からiPhone5へ替えた。そして、すぐにしなければ、と思った事が着信音を何にするかだった。レッド・ツェッペリンの『ロックンロール』にしようか、ブライアン・セッツァー オーケストラの『ゲッティン・イン・ザ・ムード』にしようか、それとも昔設定していたジェフ・ベッグの『ブルー・ウインド』か、はたまたイーグルスの『テイク・イット・イージー』かアメリカの『シスター ゴールデン ヘア』かと散々悩んだあげく、やっぱこれしかないねと、ジョン・レノンの『ウーマン』に決め、毎日気分良く使っている。
         そしたら今日は、彼の命日。早いものだ、彼が熱狂的ファンの凶弾に倒れて32年も経ってしまったのか。十代の頃は、メロディメーカーであるポールの曲がとても聴きやすく大好きだったのに、年を重ねる毎にジョンの詞と曲が脳裏に焼きつき、今ではビートルズの曲の中では『イン・マイ・ライフ』が一番、二番目はジョージ・ハリスンが作った『ヒア・カムズ・ザ・サン』ときている。
         当時は自分も若く、享年40歳がまだまだ遠くに思えたけど、とっくに一回りも超えてしまったよ。そして、時代が大きく変わり、毎日『なんだかなァ』と思うのだけれど、それでも自分なりに精一杯は生きてはいる。子供たちのために、建て直した家のローンに今も追われ、そのために支払いを怠らないよう2度も借り換えを行い、なんとか今まで遅滞無くきている。しかしだ、その度に多額の手数料を銀行へ支払い、またこれからも何十年と支払いは続く。まさに『なんだかなァ』の人生でもある。
         う〜ん、辛気臭くなってしまった、話を変えよう。iPhone4は三男にあげた。喜んで毎日学校から帰ると肌身離さず手にしている。長女や長男、二男までは中学生なんかの分際で携帯など必要ないと言って与えはしなかったけど、流石に時代は変わり、まあ、いいだろうと。それで、ゲームを主に楽しんでいる三男にも、『ウーマン』を入れてあげたら、「お父さん、この曲いいね」と言って気持ちよく口ずさむようになった。英語嫌いが、この曲を知ったことで少しでも好きになってもらえれば、さぞかし天国でジョンも喜んでくれるに違いない。確かに音楽に国境などないのかな。さて、オレも名曲『イマジン』でも聴こうか。きっと、今日はオレみたいなお父さんたちでいっぱいだろう。
        JUGEMテーマ:日常



        THE FACES(ザ・フェイセズ)=faces(フェイセス)

        0
           毎年、「暑い、暑い」と言っているが、今年も、「いや〜、ホント暑い」。そして、気づけばサマーフェスの季節到来。
           ワイルド-1に納品ついでに置いてあったフリーペーパーを手にしたら、なんと、今年のフジロックに『THE FACES(ザ・フェイセズ)』が登場する。これは、オレにとっては大事件。だって、マニューバトライアングルが一番初めに出したスプーンの『フェイセス』は、このバンド名から取ったのだからな。前進の『SMALL FACES(スモール・フェイセズ)』含め、そのブリティッシュっぽいギターフレーズとアルコールの匂いプンプンとしたノリ感がカッコよくて、『顔』の意味を持つので、様々な釣りのシチュエーションに対応できる25色の顔というようなイメージを重ね合わせて、この名を冠したのだ。この遊びごころが判ってもらえると凄く嬉しい。でも現実は、なかなか判ってもらえないことも重々承知のすけ。それでも、たまにお客さんから、フェイセスの名前の由来なんかを聞かれ話すと、凄く共感してくれたりする。それで、頑張れる。
           今回、フジロックには行けないねいけど、今、『THE FACES(ザ・フェイセズ)』のCDをガンガンかけている。ロッド・スチュアートの声とロン・ウッドのギターがメチャカッコいい。でも、ロッドは来ないらしい。なんだかな〜。
          JUGEMテーマ:日常



          何かあるのかな?

          0
             大好きなフジファブリック。ユーチューブで何度もなんどもその詩とメロディと映像に引きこまれ、また聴きたいと思えるバンド。そのCDジャケットの上にブラカディスクロカワ全7色(5月発売予定)を置いてみた。
             じっと見ていると、なぜか彼らの音楽のようにイメージが広がってゆく。鬼怒川に大量発生する黒川虫をイメージした独特のフォルム。見ればみるほど、妙に光輝き“いとをかし”。
             また、フェイセススプーンも、微細なアンシンメトリーフォルムで、既成のスプーンにはないモノを、と思い創りあげた。周りを見渡せば、「うわっ」というくらいにたくさんあるルアーだが、マニューバトライアングルの製品は、“使えば使うほどに味がある”みたいなモノを目指している。これって、間違いなくメジャーにはなれないのだが、判ってくださる方もいる。だから、それで良しなのだ。
             ここのところ、フェイセスを購入してくださるお客様が意外と多い。昨日は福岡県の方からもあった。アルカディスクロカワとセットでね。数は、決して多くはないのだけれど、“これには何かあるんだな”って思えて、少しばかり前へ進む。

            JUGEMテーマ:魚釣り



            ロックもマニュトラ(高橋)

            0
              ブレイン・ウォッシュ・バンド、略してBWB 6月26日の土曜日、旧知である杉山さんのお誘いでライブに行ってきた。お目当ては、ブレイン・ウォッシュ・バンド。そう、元ハウンド・ドッグの橋本さんと八島さんの率いるロックバンドだ。ほら、ご覧の通り(八島順一/公式ブログ BarBarian’s Room)、フェイセスTのブラックをしっかり着ていただいている。「これ、今のオレの一番のお気に入りのTシャツだよ」ってさ。向かいあって酒を酌み交わしたよ。楽しかったぜ!!
               やっぱりマニュトラにはロックも似合う。
              JUGEMテーマ:趣味



              久しぶりに買っちまった(高橋)

              0
                かまやつ&泉谷 われらの時代(ちなみにオレ1960年生まれ)は“ながら族”全盛。いつも学校から家に帰ると、ラジオやカセットレコーダーを手元においては音楽をかけていた。その癖か、今でも何をするにも何らかの音が流れていないと落ち着かない。そのため、家を建て直したときにも、衛星放送のテレビチューナーをつける家が多いのに、我が家は音楽聴きたさのあまりに、有線放送を入れたぐらいだ。しかし、それも今では経済的負担となり解約してしまったが…。
                 自分の住む田舎では、残念ながらJ-WAVE初めとするいわゆる都会のFM局がアンテナ建てても綺麗に受信できない。だから必然的にCDってことになる。ただ新しいモノを購入するには金がかかるので、気に入った有りモノCDをジャンルに偏ることなく取っ換え引っ換え気分次第でかけていた。が、突然、たまには新譜を買いてぇ〜、そういう強い衝動に駆られた。
                 そして、久しぶりにアマゾンで一気に購入したのがこの2枚だ。このブログも「サンキュー〜ムッシュ」を聴きながら書いている。70歳なのにとてもカッコいい。もう1枚は泉谷。こちらもグッド!特に「ビッグボーイ」は清志郎の遺志を継いだように、子供の純粋なこころ=スピリッツで全快だ。久しぶりにカラオケで唄いてぇ〜って感じだ。でも、泉谷じゃカラオケ行っても「春夏秋冬」ぐらいしかないか。
                 ここのところは、長男からボブ・ディランの新譜「トゥゲザー・スルー・ライフ」を借りて聴いていた。子供に借りる年になっちまったが、コイツがまたいいんだよ。67歳のオヤジがいい声出して唄ってる。しかもこの新譜、全米・全英チャートで第1位になるんだから、やっぱりロック本家の人たちは音楽を分かってらっしゃる。日本じゃ考えられないもんな…。
                 小さな国ニッポン。だからこそ、より奥行きのある音が聴きたいと、この頃つくづく思う。薄っぺらなご都合的ヒットミュージックじゃなく、地に足をつけた音をね。そんな音が聴きたい釣り師がいたら是非オススメの2枚だ。
                JUGEMテーマ:趣味



                旧友からの電話(高橋)

                0
                  フェイセズTシャツ&さつま島美人 昨日、ようやく締め切りを抱えていた仕事が終わった。う〜ん、なかなか上手くはイカン。が、土曜の夜に、突然大学時代の同級生が宮崎県から電話をくれた。かれこれ、何十年会っていないだろうか。卒業後、一度東京で会ったけど‥、20年以上は経っちまったか。「清志郎が死んじまったよぉ」って、当時を思い出しながら、お互いの現在を語り合った。
                   彼は中学校の教師をしているのだが、ここ何年かはずっと小説を書いている。二、三度作品を読んでくれって連絡があり、都度、感想などを返してはいたが、まだめげずに頑張っていることを知り嬉しかった。新人賞に応募しては、最終的に落とされているようだが、そんなことはどうでもよい。所詮、人間が選んでいるんだからな。それより、作品を書き続け、完成させていることに意義はある。でも、選者たちよ、頼んだぜ!と叫ぶオイラもまたいる。
                   オレはオレで「釣りとロック」をコンセプトにアウトドア業をやってるって言ったら、スゴく受けて、また大いに喜んでくれた。「タカハシらしいぞ」って。「釣りとロック」で、すぐに判ってくれる旧友は、やっぱりいい。
                   記号論全盛だった時代、文学を共に学びながら、彼から「突き抜けるような、感じる言葉」をたくさん聞いた。そのお蔭か、オレもダスティン・ホフマンのように小柄な体躯だけど、ずっと走り続けているよ。
                   初めて日比谷野音で見たRCのコンサート(あの日は、アナーキーや一風堂、プラスティツクス、シーナ&ロケットらが出て、RCがトリだった)を思い出した。あの頃は、東京へ出たばかりで、多分季節も今頃だったような。右も左も分からず、中学時代からのダチのコスゲ君と、今、日本にも本の町を作ろうと真剣に取り組んでいるライターの北尾トロさんのあとくっついて行ったんだっけ‥。トロさん、先日フェイゼスTシャツ購入してくれて「なかなかよいね」って返事をくれた‥。
                   急に、ロックテイスト溢れたマニュトラフェイセズTシャツと、先日イベントでお客様からいただいた鹿児島の芋焼酎が一緒の写真を撮りたくなった。いつかは、このTシャツを着て宮崎から鹿児島あたりまで旅してみたいな。

                  JUGEMテーマ:趣味



                  | 1/1PAGES |