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    • 2016.10.01 Saturday
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    ささやかな物欲

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       僕の愛車は三菱ディオン。中古車にて購入から8年が過ぎた。その前はトヨタエミーナだった。4人の子供のために、どちらも家族が乗ることを最優先で決めたモノ。アウトドア業界という仕事の都合上4WDにだけこだわった。
       不覚にも後者は新車にて購入。不覚と書いたのは、20年以上も前だと若すぎてクルマの価値をほとんど知らなかった。ディオン購入時に「どんな高級な新車でも、一度でも乗ってしまえば中古車業界では6掛け」と聞いた時、『ガ〜ン』と頭が痛くなった。だってエミーナは、なんだかんだで300万近くした。それが一日乗って180万ときたら誰しも『ガ〜ン』だろう。当時はサラリーマンをしていたので毎月決まった収入もあり、中古車という選択が希薄だったこともある。そんなわけで、エミーナの後釜を選ぶ際は、走行距離とクルマの状態と価格優先であまり人気のない車種を選んだ。だから、このディオンはお買い得だったと思える。
       しかし、何十年も家族車に乗っていると飽きもくる。ルアー製造販売が主な生業だから、多くの河川や山や森の中を走ってきた。だから、あちらこちらに擦り傷だけは作ってきた。しかし、クルマなど傷がつくのは当たり前なので気にもしてこなかった。所詮、クルマは移動のための道具だと。
       だが、しかし…。乗り出して程なく、ABS警告灯が点いた。窓口通しでディーラーにも見てもらったが原因不明。今もバッチリ点いている。また2、3千キロ走ると必ずエンジンオイルが不足する。さらに2、3年前からディファレンシャルに異音が出だし現在も続いている。最近になっては、エンジン始動時にエンストしまくりで「トホホ感」全開なのだ。そして決定打。夜間のバックで思いっきり電信柱とケンカをし、ご覧の通りだ。さすがにこれには参った。そして、52歳の男にささやかな物欲が湧き出した。今度乗るクルマは男らしいモノでありたい。
       現在物色中の中古車は4WDディーゼル大型車、いわゆるランクルやパジェロみたいなヤツ。でも、ディオンに載ってるGDIエンジンはバツだから後者の玉は少ないだろう。また、最近では外国の方々がそれらを高額で購入するらしく、上玉を見つけるのは困難のようだ。僕の場合は、当然持ち合わせがないから、極めて限定されたモノ、つまり年式の経った中古車となる。この8月に5度目の車検がやってくる。なんとか、その前に出ないかと期待している。でも、このワクワク感が堪らなく楽しい。もし運良く出たら、久しぶりにワイルドな男として、河原を疾駆してみたい。
       長女は東京にて就職。長男と次男は大学生、一番下も中学二年。もう、みんなで乗る事はほとんどない。大学生は奨学金まみれで本人たちにはすまないが、どうにか生活はしていられる。そんなわけで、女房も『男らしいクルマの購入計画』には「仕方ないわね、いいわよ」と、前向きに応援してくれている。いつまで経っても男はロマンを忘れてはいけない。
      JUGEMテーマ:日常



      毎年、庭で採れる山ウドとたらの芽

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         さくら市は、栃木県で人口増加率が一番高い市になった。とは言っても、人口はまだまだ4万超だが。自分の家の周りを見渡しても、最近は家だらけ。数年前に大型スーパーも出来て、早足で一、ニ分も歩けば到着する。少年時代は、こんなに家が増えるとは思いもよらなかった。すぐ南の高台には『リバーサイドきぬの里』と名づけられた大型分譲も造成され、一つの街を形成中だ。
         そんな変貌著しい場所ではあるが、それでもすぐ近くには、小さな山と一級河川鬼怒川まで繋がる大きな公園がある。美術館が作られ、古い和風民家などがその下に移築され、風情豊かな光景も広がっている。そういう意味では、自然と街が上手く共生されている。
         そんな変貌を遂げているここなのだが、我が家の庭には、もう約20年前に植栽した山ウドとたらの芽が、毎年決まってこの時期芽をつける。そして、『ああ、またこの季節がやってきた』と感じる。
         前者は前述の山からと、福島県は水無川へフライフィッシングへ行った折り、河原横に生えてたのを根から採ってきて植えたものだ。後者は、昔、雑誌『つり人』に田舎暮らし生活を連載していた廣瀬さんの庭からいただいたものである。その廣瀬さんも、その後は奥さんを気遣い、田舎暮らしをやめてしまった。
         ちょっと大きくなりすぎた感はあるが、柔らかそうな所だけ採った。お決まりは天ぷらであるが、今回はみりんと醤油と砂糖ベースの油炒めにする。これを、熱々のご飯の上に載せて食べると実に「美味し」。『シンプル イズ ザ ベスト』を感じられる瞬間に感謝したい。ここには、決して都会生活では味わえない、極上の日常生活があるのだ。
        JUGEMテーマ:日常



        製品完成

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           ようやく4月7日、鬼怒川が解禁になる。それに合わせたわけではないが、これまで欠品中だったトラップスプーンが上がった。放流鱒やエリアで威力を発揮するグローカラーに加え、ラージサイズで好評のPRGとDBTカラーをスモールサイズトラップにも定番として追加した。
           面白いもので、小売店への営業をやめると、案外注文が来る。もう、こちらは売上上昇など期待していないから肝がすわってて、少しばかりの注文でも嬉しく思う。要は、最低限の定番カラーでいかに実績を上げられるかなんだな。現実、コアなお客様が確実にトラップスプーンで結果を出してくれている。有り難い!
          JUGEMテーマ:日常



          犬用リードサンプル

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             サンプルは、すでに上がっている。でも、販売はまだ出来ていない。これが『マニューバトライアングル』からリリース予定の犬用リード。ボディはアイビーテープを使用。我々が若かりし頃は、コットンパンツに必ずといってこれらの柄でできたベルトが収められていた懐かしい代物。長さは1200mm。犬の首下にも持ち手をつけて大型犬にも対応している。カラーは、これにオレンジ、グリーンの3色ぐらいを予定。販売価格は、2,000円前後を考えている。
             アウトドアライフには、やはり4WDとかステーションワゴン、そして犬がピッタリ合う。たかがリード、されどリード。犬好きにはとても気になるアイテムだと思う。
            JUGEMテーマ:趣味



            ヤシオマスの塩引き

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              『尚仁沢アウトドアフィールド』のオーナー裕クンが作ってくれたヤシオマスの塩引き。4日ほど尚仁沢のバーベキュー小屋で風乾し3日ほど自宅の小屋に吊るしておいた。たっぷりの塩にまぶされ、水分がいい塩梅になり一週間で食べ時を迎えた。彼が言うには、新聞紙に包むのが魚の旨み成分を逃がさずいいのだと。ふ〜ん、なるほど。
               早速、切り身にして焼いて食べたら、赤身が増して程よい塩味で美味かった。我が家の飼い猫よもぎも大の魚好き。今日から毎日、ご馳走のおこぼれに預かるだろう。キャッチ&イート。自分で釣った魚を、最低限で食べるのもたまには悪くない。
              JUGEMテーマ:日常



              お守り

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                 1月も明日から後半に入る。来月頭には、また一つ年を取る。一年は早い、感無量。
                 先週の土・日は、慶応大学の硬式野球部、応援団、チアーの4年生の一部の方々と時間を共有した。三男がいる中学校野球部とスポーツ少年団に所属する野球部員に、野球教室を開いてくれたのだ。今年で三回目となる。あっという間だったが、野球だけでなく色々な話も出来て、自分にしても実りの多いの二日間だった。
                 学生さんたち、マニューバのTシャツ気に入ってくれたかな。トラウトフィッシングに興味を持ったら連絡をください。
                 そんな中、野球部父兄に、中二の子供を持つWさんがいる。オレの一つ先輩で、小学生のとき出会った。カメラマンを生業にしているが、昔はヒマラヤなどに登り、根っからのフライフィッシャーマンで大のアウトドアズマンだ。
                 彼が、大切にしていたお守りをくれた。「パタゴニア」の前身、今は亡き「シュイナード」のカラビナだ。「キヨシ君、もうこれ一つしか残っていないんだ。でも、これ、持ってれば、きっと良くなるぜ」。ありがとうWさん・・・。
                 マニューバトライアングルを作り6年目を迎えている。併せて、雑誌「鱒の森」の連載も13回目(今月25日頃発売予定)となった。昨年から、大幅に販売方法をオンラインにシフトし、こだわりのあるお客様に直接に製品を届けている。事業としては、以前厳しいが、なんとか維持してはこれた。次は、もう少しばかりの飛躍が必要だ。細く長くが大切だが、願わくば、個人アウトドアメーカーとして、もう少し太くなりたい。
                JUGEMテーマ:日常



                圧力鍋でトロトロチャーシュー

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                   この前は、南部鉄器のダッジオーブンでチャーシューを作ったが、今回は、時間短縮で圧力鍋を使ってチャーシューを作ってみた。これだと1時間以上かかったものが、30分くらいで完成するから驚き。また、ガス代も節約できるからありがたい。しかも、肉がトロトロに柔らかいので、年老いた者でも食べられる。
                   レシピのネタは、「クックパッド」からいただいた。iPhoneからも無料でアプリがダウンロードできる。
                   豚ブロックを圧力鍋の中で焼いて、うっすら焦げついたら水としょうがで10分加圧。その後は、日本酒、みりん、醤油に砂糖、青ねぎを入れて5分加圧で出来上がり。なんと簡単なことか。そのまま一日寝かせて包丁を入れたら楽に入る。早く何か食べたい。
                   早速、ラードを取り除いた煮汁を使って煮玉子にし、昼飯に醤油ラーメンを作ってみた。年老いた母親も、「うん、これは柔らかい」と喜んで食べてくれた。
                   作ったのは2ブロック。写真では1ブロック半しか写ってないが、実は、昨夜出来上がった瞬間に、大飯食らいの次男が友人を連れてきて、寝せる間もなくぺロッと半分食べてしまったからだ。それにしても、圧力鍋、恐るべし。
                  JUGEMテーマ:趣味



                  ベイトキャスティングスタイルで東古屋湖

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                     鬼怒川や那珂川初め、本流用に開発したトラップスプーンだが、嬉しい事に湖でも管理釣り場でも愛用してくださるユーザーが増えいている。しかも、マニューバトライアングルが一押ししているベイトキャスティングスタイルで。
                     この写真は、先日東古屋湖で釣りをされたMさんから届いた一枚。湖水を背景に、ベイトリール「コンクエスト」とトラップスプーンのマッチングが、自分で言うのもなんだがグッド。「う〜ん、写真を眺めているだけでも、いいんだよな」。
                     Mさんは、ずっとトラップスプーンの愛用者で、その実績の多さを体現してくださっている一人。彼のリクエストで、スモールサイズに新色を追加した。とは言っても、すでにラージサイズでお馴染みの中禅寺湖のキラーカラーPRとPRG
                    だ。近日、オンラインからも購入出来るようにするけど、現時点では一部小売店にて販売されている。
                     この日も、パールレインボーカラーで釣りたくて粘ったのだけれど、それでは釣れずに、気分転換にこのRFCに替えたらヒットしたそうだ。やっぱり、これもルアーフィッシングの面白さ、楽しさだと思う。
                     Mさん、次回は、パールレインボーカラーでの大物を期待しております。
                    JUGEMテーマ:魚釣り



                    久しぶりの燻製作り

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                       ずっと昔、増井養魚場に通っている頃、トラウトを釣れば燻製、そんな時代があった。働いていた店舗の入り口外でも釣った魚の燻製作り。出来上がれば、その都度一応食べてはみるが、まあ、こんなもんかな。あまりにトラウトの燻製ばかりやっていたものだから、ちょっと食えば、もうたくさん、すっかり飽きてしまっていた。
                       当時、中禅寺湖国道沿いに、金谷ホテルに燻製を卸していたYさんがいた。店から発信していた会報の取材で訪れた際に、それを食べさせてもらったが、まさかプロのもの。実に美味くて、『うわっ』こりゃ適わないわな、と諦めてもいた。

                       そんなわけで、長くすることはなかったのだが、肉ならば美味いんじゃないのと急に思い立ち豚バラブロックを購入。コリアンダーとナツメグと黒胡椒をベースにした調味液に3日間ばかり漬け込み、昨日、久しぶりに燻製作りをしてみた。
                       今回仕様のチップは、一般的なサクラ、それにピートを混ぜ合わしフレーバーにもこだわってみた。出来上がるまで、約2時間半。完成後、半分に切り落とし、尚仁沢アウトドアフィールドへ持っていき、ヒロシ君やヒロシ君のお父さん、お客様に食してもらった。全員、「美味い」とのお言葉。
                       これで、これから冬にかけて暇な時の遊びは決まったな。
                      JUGEMテーマ:日常



                      近況報告

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                         “農”ある暮らしの実践は、日々草むしりといっても過言ではない。そして、梅雨がその成長に拍車をかける。だから、それを怠っていると庭も畑もとんでもないことになる。
                         そんな中、まずはソラマメが実を付けてくれた。もう少し大きくしたいところだが、初めての経験なので、これ以上になるかは、今後の努力次第。でも、何はともあれ実をつけたのだから、暑い一日の最後に収穫をし、塩茹でにしてビールで乾杯は出来そうだ。これでだでも、十分に嬉しい。
                         で、ここ一週間は、ほとんど休まず仕事をしていた。まずは、一番大切な『アルカディス クロカワ』の製作。工程があるため、一日では到底仕上がらない。でも、こつこつやれば、必ず完成へと近づく。ようやく、あと少しのところまで来ている。「かみやまさん、もう少々お待ちください」。
                         次は、児童養護施設の指導員と宿直業務、これが週に二回あって、その合間に、学童保育の指導員を午後からしている。さらに、本日の午前中は、新聞広告のカメラマンをやってきた。その他にライターや内装業の補佐などもできるのだが、やはり身体は一つ。最近は、絞り込みながらやれる仕事をやっている。
                         自営業は、休めば稼ぎはない。このブログを作成アップしたら、これから児童養護施設へと向かう。本業は、アウトドア業だが、多種に渡る仕事が、今のオレを支えている。一日も早く、これで食べられるよう、本当は、頑張りたくない男なのだが頑張ろう。五十を過ぎてものんびりとは出来ない。
                        JUGEMテーマ:日常



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