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    • 2016.10.01 Saturday
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    おやじ達の部活

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       上記タイトルは、さくら市の地元ソフトボール仲間小嶋君がデジブックにアップするためにつけてくれたキャニオニングのもの。このアドレスでご覧あれ。あと28日間は閲覧できるようなので。

      http://www.digibook.net/d/1685cb7fa09d2e78f28bb55668943865/?m
       これらの文字がパッと目に入った。『おやじ達の部活』か、素敵なタイトルだと思った。偶然同じ地区に住み、ソフトボールを通じ出会い、今もそれに興じている。そして、それに留まらず、花見やトレッキング、ゴルフなど、オジサンたちは事ある毎に遊んでいる。
       催行日は8月19日の日曜日、向かった場所は那須塩原市板室。先週から、日中の晴れ間が長く続かず、ぐずついた天候が続いていた。天気が最も大事なキャニオニングである。前日の土曜日もさくら市は快晴だったが、隣りの塩谷町では昼頃から雷雨と集中豪雨だった。また、昨年のように朝から雨では話にならない。
       いよいよ当日、朝から少し雲は出ていたが、雨になる気配は全くなかった。「さあ、みんなでキャニオニングへ行こう」。今回で3年越しの計画だった。初年度は、雨天順延の影響でソフトボール大会の試合日がずれて重なり、昨年は雨にたたられ中止、ようやくその日がやってきたのだ。
       今回の参加者はオレを含め8名。氏家を代表する40歳以上の野球チーム『氏家OB』に所属する2名も参加してくれた。この日も夜はナイターで練習試合だそうだ。通年、野球が一番なのに…、ホント嬉しいね。
       ガイドを務めたのはオレだった。これまで、何度も行ったところだけど、去年は下見で1回沢まで降りただけ。2年ぶりのそこは、少し水が細くなり、さらに濁流か何かで川底が岩や小石で埋まり、倒木が目立つ感じがした。それでも水は透明感いっぱいでその美しさに感動した。夜の楽しい打ち上げも待っているので、また、沢の天気の急変もあるから、早め早めの行動で、滝や大石から飛び込み、プカプカ浮いたり泳いだりと大いに那珂川源流域のキャニオニングを楽しんだ。
       オレがチームに入って13年、地区大会23回の優勝のうち22回を経験した。また、守備位置はセカンドのレギュラーとして長く活躍も出来た。今年もさくら市の代表で秋の県大会に出るという。今では中堅の年となり後進にレギュラーを譲る年でもあるが、色々な意味でみんなが頑張っている証だと思う。長くその強さを続けていくべく、若い人たち(現在は38歳から入れる)にもどんどん入部してもらい強さをなんとか持続している。これまで、ブログでも何度も言ってるが、続ける事は難しい。
       この日の参加者もほとんど年は取ったけど、いい顔していた。そして30歳という、あと8年したらソフト部入部のW君も参加してくれた。入渓から舗装路へ出るまで人っ子一人出会わなかった。会ったのは体中にずっと纏わりついたアブと丸々と太ったマムシ1匹だけだった。オレもアブには手を4ヶ所噛まれた。猿の大群に出くわさなかっただけ良しとしよう。そんな大自然だが、日常の喧騒を逃れて、こんな綺麗な風景や水のあることを、改めて確認出来ただけでも十分満足な一日だった。勿論、夜の生ビールは美味かった。
      JUGEMテーマ:スポーツ



      柚子の砂糖漬け

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         秋の果物と言えば柚子もその一つ。尚仁沢アウトドアフィールドにも、小屋の横に柚子が生っている。若い頃から、これだけは上手いと思わなかったのだが、50歳を過ぎて、少しばかり味覚が変わってきたようだ。
         先日、児童養護施設の女性スタッフが作ってくれた柚子の砂糖漬け。食してみたら案外いける。中学生の若いヤツラも美味いと言っていた。年を取るとはこういうことか、オレも、それ程嫌ではなくなってきたのだ。

         この砂糖漬け、作るのはいたって簡単。そう、砂糖を同量ぐらい入れるだけ。
         ならば、早速作ってみよう。出来た砂糖漬け、これだけでもいいのだが、オレの場合は、蜂蜜代わりにヨーグルトに入れても食べている。酸っぱさと甘さが、微妙に絡み合い癖になっている。これが大人の味というのかな。それがなんたるかは、よくは判らないが、柚子嫌いではなくなっている自分であることだけは、間違いなく判るのだった。年を取るのも悪くはない。
        JUGEMテーマ:日常



        尚仁沢トレッキング

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           先日、雑誌などで魚ドルとして有名な安西真実さんと機会があり、尚仁沢湧水までトレッキングをした。同行者は、他にカエルアドベンチャーのジロちゃんとアッキー。
           来春あたりから、尚仁沢アウトドアフィールドを拠点に、トレッキングコースが出来ないかと考えており、その下見も兼ねた。明け方まで、多少小雨が落ちていたが、出発時刻の9時前にはすっかり快晴となり、まさに秋のトレッキング日和。
           今回は、ジロちゃんが、日本でも普及させたいと考えている2本のポールを持って歩くノルディックウォークスタイルで、尚仁沢アウトドアフィールドをスタートした。
           県道63号の舗装路に出てからは、ほとんど上り坂が続き、体温が上昇するのが分かる。初心者コースとはいえ、ずっと上りが続くのはやはりきつい。それでも随所で、いろいろな木々の実たちと出会え、自ずと会話は弾んだ。こうして、約1時間をかけ尚仁沢湧水山道の入り口にある駐車場へ着いた。トイレタイムを取り、すぐ傍で採ったコクワの実も食べた。
           ここから山道に入り、約40分で尚仁沢湧水の源泉へ到着した。そこは、マイナスイオンを肌で感じることの出来る自然の宝庫。記念写真の後は、水を汲み、また、口元へもたっぷりと水を含んだ。冷たくて美味しい水が、すっ〜と喉元を過ぎた。
           少しの休憩を取ってから、さらに前進して舗装路へ出て歩く途中、雪虫の飛来やマムシグサの赤い実に出会った。湧水から約30分で、再び藤原・県民の森分岐点へ。63号線を尚仁沢アウトドアフィールドへ戻る舗装路脇の木々に目をやると、今度はムカゴを発見。これは、塩茹でにしてビールのつまみにしなければ。こんな思わぬ収穫も加わった。正午頃にフィールドへ到着。裕クンがバーベキューの準備をして、4人を迎え入れてくれた。「サンキュー!!」
          JUGEMテーマ:日常



          ON THE CANOE!

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             先週の火曜日、カエルアドベンチャーのジロちゃんと二人で、氏家大橋から宝積寺のグリーンパークまでカヤックで鬼怒川を下った。随分前から、カエルの齋藤社長から「キヨシロヲさん、カヌーやりましょうよ」と誘われていた。本日ようやく、実現した川下りだった。
             ルアーフィッシングのために、今年購入したファイントラックのウエア上下とモンベルのライフジャケットに身を包み格好だけは一人前。
             いざ、スタート。水量は渇水気味でビビる所はなかったけれど、瀬を抜けてホッとした途端に気が緩みチンをするから面白い。やっぱ、水遊びと火遊びだけは幾つになっても夢中になれるわ。しかも、カヤックにつかまり泳いでびしょ濡れになっても、フラッドラッシュがとても暖かく、寒いなんて少しも感じないから流石。
             メチャ楽しく二人で川下りが出来た。童心に返った一日だった。
            JUGEMテーマ:スポーツ



            TRAP(トラップ)スプーンに思う

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               アウトドア業界で働いていた時、オレにフライとルアーを教えてくれたのが、当時店舗主任の鈴木さんだった。「高橋、左右対称の完成度の高いものより、左右が少しぐらいずれているくらいの方が、釣れるんだぞ」。「本当ですか?」。そう言われて使ってみると、確かにそうだった。色なんかも案外剥げてきたモノの方がヒットすることが多かった。そのことがずっと脳裏にあり、最初に作り上げたスプーンFACES(フェイセス)は、微細なアンシンメトリーフォルムにこだわってみた。
               次に、出すモノ。それは、本格的フィールド用スプーンだった。FACES(フェイセス)同様、ヨコでもタテでも動いてくれるスプーン。そして、出来得ることならミノーにも匹敵するようなスプーンを作りたい。しかも、カラーは最小限のこれでOKみたいな。その結果がTRAP(トラップ)スプーン12色となって結実した。

               とりわけ、自分一人で作り上げた5.0gと7.5gには、強い思い入れがある。何度も鬼怒川でテストを繰り返し、これだと思えるモノを持って那珂川へ出かけた。どちらでも、想像通りの動きと釣果が生まれた。自宅へ戻り、お気に入りだったミノー、スミスD-コン50mmをトラップの裏面に何度も重ね合わせ、『やっぱ、この形だぜ』と悦に耽ったことを思い出す。
               起業して5年になるが、TRAP(トラップ)スプーンもFACES(フェイセス)スプーンも、一切カラーを変えずにやってきた。大変身近な人からは、この色を増やしてほしいとか、要望もいただくが、なんとしても最小限の中で完結したいという思いが強く、今はこれを貫いている。そんな中、出会いがある。
               先日、尚仁沢アウトドアフィールドにおいて、Fさんと知り合えた。彼は、以前は数釣り、そしてフィールドではミノーマン。そして、今ではフィールドでも管理釣り場でも、まずはTRAP(トラップ)スプーンだと話してくれた。最初ただ巻きで、釣れないスプーンだなあと思ったらしい。それが、同じ場所で、少しやけくそ気味に小さくトゥイッチングしたら、立て続けに5匹のヤマメが釣れ、それからどっぷりハマったと言う。『ホント、これなんだよな。これが面白いんだ』。つまりは、愛用してくださるユーザーのおかげなのだ。
               そんなオレだって、昔はミノーしか投げなかった。ミノーで釣れるとたまらなく嬉しくて、中禅寺湖で釣れたブラウンなんて、すぐに剥製にしたものだ。それが、年齢を重ねるに連れ、極端な話、釣りをしなくても、自然の中に身を置けばそれだけでも十分になった。
               ミノーの使い手Sさんは、この日もザッガーボーンを投げ続けていた。そして昼時、初めてゆっくりと話をした。別れ際、彼のルアーケースには12色のトラップも収まっていた。これから、どのようなスタイルで釣りをするかは、彼自身の釣り人生が決めてゆく。
               一生愉しみたい釣りでありたい。
              JUGEMテーマ:魚釣り



              釣りの楽しみ

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                 季節は、本格的な管釣りシーズン。ここ栃木県もほとんどの管理釣り場がオープンした。
                 アルカディスクロカワを咥えたこの写真は、増井養魚場オープン日にお客様が釣ったものだ。この日は、アピール系が良かったようで、ピンクの他にホワイトでも釣れたと報告いただいた。なんといっても、飛ぶことに喜びを感じてくれたのが、こちらも嬉しい。また、フェイセスは、やはり赤金が安定して釣果を出してくれたようだ。
                 県内の河川は、8月の盆過ぎから続いた雨と何度かの台風襲来で、ほとんど釣りのできない状態となり禁漁となった。そして、早や10月も中旬…。すぐに師走を迎えるだろう。
                 ところで、来期の夏は、3人で鬼怒川を泳ぎながら釣りをする計画がある。すでに、オレは装備も揃えてしまった。あと2名が準備完了すればスタートとなる。時間はまだあるが、なるべく早く揃えてね。
                 オレのもう一つの仕事、学童保育では、子供たちが雑魚を釣ったり、カジカを釣ったりと様々に楽しんでいる。われわれ大人も彼らを見習い、釣りの楽しみの幅を広げていきたい。
                JUGEMテーマ:魚釣り



                秋の気配

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                   9月も残るところあとわずかだ。栃木の朝夕はめっきり涼しくなった。
                   そんな中、ヒロシ君がオーナーとなる『尚仁沢アウトドアフィールド』が19日にオープンした。しかし、この日は、台風前の猛暑により、水温はなんと25度。鱒たちは、当然グロッキー気味で口を使ってくれなかったようだ。
                   なかなか上手くはいかないものだ。が、ようやくこの気候で水温も落ち着いてきたので、皆さん、よろしくです。特に408clubに通った人ならば、行ってもらえれば彼の気概が至る所に散りばめられているのが判ると思う。
                   で、これは受付となるレストハウスの写真。使わないモノがごまんとぶち込まれていた物置だったけど、彼の手による魔法でこんなにもお洒落な建物へ変身した。
                   彼に聞けば、「ここは、シルバーレイクという池を持つアウトドアフィールド、だから、まだまだ手をかけてゆく」と言う。来年のキャンプシーズンへ向け、ここは、まだまだ進化し続ける。
                  JUGEMテーマ:日常



                  尚仁沢アウトドアフィールド

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                     今月の9月19日月曜日、管理釣り場を持つ新たなフィールドが塩谷町にオープンする。その名も『尚仁沢アウトドアフィールド』。オーナーは、我が同志ヒロシ君。そう聞けば、いかにも彼が付けた名前らしい。彼と言えば、知る人ぞ知る、管理釣り場『408club』をほとんど一人で作り上げた男だ。
                     今から3年くらい前になるか。初めて『408club』となる場所へ連れてっても
                    野球場の形をしたポンド『Silver Lake』らった時、誰もが思ったこと。それは、「こんな草木ボウボウのコンクリートやごみが至る所に散乱した超荒地で、管理釣り場なんて出来るんですか」だった。しかし、彼は約3ヶ月の期間で、草取りから始め、足場を固め歩道を整備し、トレーラーハウスの前にはウッドデッキを拵えオープンに間に合わせてしまった。その後、冬が訪れると、お客様に寒さを凌いでもらおうと、柱を立てて三方を窓で塞ぎ、薪ストーブまで据えていた。そして、一夜にして前方へはウッドデッキを広げていた。
                     今思っても、なんというパワーか。そんな彼が、今回は、雇われ人ではなく、オーナーとしてエリアを含んだフィールドを手掛けるのだ。
                     写真の通り、今回も7月から約2ヶ月半でここまでの完成度に仕上げた。本人としては、「まだまだやりたいことが多過ぎ」と言うが、普通の人が見れば、十分過ぎる出来栄えだ。
                     金持ちならば、金を使って素晴らしいフィールドは作れるだろう。しかし、彼の場合は全く逆で、そこにあるものを最大限に使う。いや、使うしかないのだ。今回だって、誰もが潰してしまうような納屋を見事なレストハウスに変身させてしまった。彼の感性を至る所に注ぎ込み、また、人々の善意にも助けられ、フィールドはほぼ完成した。それは『408』の時も同様だった 彼の“決して変わらぬ一途な思い”を知る人だけが集う、素敵な場所になればと心から願う。
                     この『尚仁沢アウトドアフィールド』同様、マニューバトライアングルも決して諦めずに時間をかけながら共に前進したい。
                    JUGEMテーマ:魚釣り



                    久しぶりのブログ更新

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                       このところ暑い日が続いている。昨年から夏というと民設民営学童の指導に毎日出かけ、家へ帰ると疲れた身体にビールを注入し寝るというのが日課。だから、ブログもなおざり気味であった。夏休みも後半戦だが、この傾向はもう少々続くだろう。
                       で、昨日は昨年同様、宇都宮市にある古賀志山へ。582mの低山だが、本来はロッククライミングフィールドとして有名な場所。学童施設から近いこともあり、夏休み活動の定番でもある。
                       子供たちは、初めはいやいやながら登るのだが、歩き始めると案外タフであることに驚く。小さな体で、こけそうになりながらも弱音は吐かず、たくさん汗を掻きながらどんどん登ってゆく。その姿に、頼もしささへ覚える。
                       それまでも案外そうではあったが、春に大地震に遭い、なおさらなんでも自分でやらねばと思うようになった。便利だけを追い求めるのではなく、不便の中にある幸せを感じたく強く思う。彼らの姿を見て、楽しいだけではなく辛さの後の楽しさを見て感じとれた。
                      JUGEMテーマ:日常



                      川俣湖でも『Trap(トラップ)』スプーン好調!

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                         地元さくら市にお住まいのMさんから、写真とメールをいただいた。それがこれ、川俣湖のサクラマス。本来の降海型サクラマスとは違い、1年目を川で過ごし、2年目からスモルト化、その後降湖し成長したものだ。
                         自分も30代ごろ先輩に連れられ、本湖では主にトローリング、流れ込みや浅場ではミノーイングを楽しんでいたのを思い出した。
                         Mさんは、かみやま釣具店さんで、トラップスプーンを各カラー購入してくださり、今ではこれらメインで釣りを楽しんでくれている。しかも「トラップは久しぶりに出会えたスーパーウェポンって感じです」とまで言ってくださる。この6月4日の釣行では、40cmオーバーサクラマス2匹、43cmイワナ1匹、40cmレインボー1匹と、すべてトラップスプーンで釣り上げてくれた。
                         現在、フィールドを見渡すと、ほとんどのアングラーが、ラインの先にミノーを付けている。これは時代の流れで仕方のないことだが、「自分はミノーしか使わない」なんて声をたまに聞くと、少しばかり寂しく思う…。
                         で、自分の釣りだが、4日はアルカディスクロカワを使ったドライ&イマージャーフィッシングの釣りがどうしてもしたくて(前回、宇都宮地区で釣れてしまったから勢いもある)、新しくPEラインを巻いたタックル片手に、夜の6時半から8時ごろまで、鬼怒川上流のトロ瀬ポイントに上野さんと共にいた。しかし、台風後の増水のおさまり、久しぶりの快晴と蒸し暑さ、それら好条件の意に反して、ヒゲナガのハッチはまばらでヤマメのライズもなく不発に終わった。それでも、ボ〜ッと川を眺めていると、その音や風の匂い、太陽の沈み具合や月の満ち欠けなどが肌で感じられるから、これはこれでグッド。
                         最後に、Mさんより「トラップスプーン5.0g&7.5gにもパールレインボーカラーを」との要望をいただいている。来年度は、川俣湖用として少量ですがご用意しましょう。
                        JUGEMテーマ:魚釣り



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