calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

categories

archives

amazon

JUGEM PLUS

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2016.10.01 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    雑誌『鱒の森』No.17号をヨロシク!!

    0
       年に4回発刊の釣り雑誌『鱒の森』。早いもので今月下旬発売予定のもので18号となる。という事は、自分が1ページカラーの誌面を担当させていただいてから4年も経ってしまったのか。
       本日午前中、その号の文章と写真を送る事が出来た。締切日が7日だったから3日も早く完成した。ここの所、締切日ギリギリか1日遅れだったので、「今回はよく頑張りました」と言ってあげたい。
       本屋さんにて販売中の17号では『スピーディ スティッチャー』を取り上げた。小物ではあるが、なかなか使える道具である。12年間ではあったが、アウトドア業小売店で働いていたお陰で、まだまだ面白いと思える商品は残っている。いつまでネタが続くかは判らないが、気負わずやれる所まで書いてみたい。
       ところで、3月に鬼怒川、4月には中禅寺湖が解禁した。今年もまだ原発事故の影響は受けているが、それでもこの日を待ち望んでいた人も少なくないはずだ。
       すでに自分の下へは好況の情報が入っている。特に中禅寺湖は、昨年が部分解禁だったからほぼ禁漁状態だったといえる。今年はそれが解けたから釣果が上がっているようだ。また、東北のサクラマスもトラップスプーンで釣れたという情報が、数回耳に届いている。嬉しい限りだ。釣り業界自体、あまり好景気ではなく、まして自分は個人事業でもあるので冒険も出来ない。昨年は、原発事故の影響大だったから作ったはいいが在庫も残した。生産の難しさを思い知らされた年でもあった。だから、一部カラーは欠品してても今年はまだ製造をしていない。自分でも作りたいのは山々なのだが、こればかりは資金が潤沢でないと出来ない。ああ、ずん飯尾風に。「あ〜あ、宝くじ1千万でいいから当たんないかな〜ぁ」。
      JUGEMテーマ:日常



      雑誌『鱒の森』No.16号をヨロシク!!

      0
         雑誌『鱒の森』No.16号が発売になった。特集タイトルは『鱒と冒険』。“ぼうけん”か。男にとってこの響き、いつ聞いても何かゾクっとするものがある。
         冒険なんて現実にはほとんど出来ないのだが、50歳過ぎても冒険家や旅人にどこか憧れている。一心不乱に読んじまったぜ。
         最近、なんか源流釣りをしたいって強い思いに駆られている。それは無理かもしれないけど、2年前に那珂川源流のキャニオニングガイドをしてからか、なんかイメージだけは膨らんでいる。そして泳いでも平気なウエアを購入してからは、ますますその気持ちは強まっている。
         同じつり人社刊のムック版『2012夏 渓流』を購入してから何回も読みあさっている。テントとシュラフをザックに詰めてコッヘルとバーナーを持って小さな源流の旅に出る。実際にそうしている人もたくさんいる。喧騒を離れ山中に入り熊などの危険と隣り合せとなって、しかし大自然を満喫出来る世界に行ってみたい、そう思うこの頃だ。
         そんな強い思いが高じて、この度アングロ&カンパニーさんのテンカラロッドを注文するに至った。う〜ん、待ち遠しい限りだ。ロッドが来たら毛ばりを巻こう。来年が、マジ楽しみになってきた。

        JUGEMテーマ:魚釣り



        雑誌『鱒の森』をヨロシク!!

        0
           秋本番である。こうなると、ついこないだの夏が懐かしい。何をしなくてもダラダラと流れる汗に辟易しながらも、『やはり、夏はこうでなくちゃいけない』なんて思える。近年は年老いたせいか、木々が赤黄に色づく秋もまんざらでもないが、だがしかし、やはりオレは夏が一番好きだ。
           で、雑誌『鱒の森』15号で取り上げたモノは何か。答えはアロハシャツであった。その中でも書いたのだが、サラリーマンを辞めた時、オレの夏の正装はコレだと決めていた。しかし現実には暑すぎて、それを着る機会も少なく、また、今ではとても着心地の良い化繊Tシャツが出ているので、それ1枚で十分である。
           さらにアロハシャツを着ていく機会も少なくなってしまった。個人の自営でインターネット中心の販売のため、アウトドア業界に身を置いていながら、その類いの人と会う事も減ってしまったのだ。 そして10月を迎え、先日16号の原稿を送った。これから寒くなる一方だが、今回取り上げたモノは、そんなフィールドにピッタシだと思う。秋の夜長に、さらに冬の深々とした朝夕にコイツはとても“絵”になる。
           今から25、6年前に購入したモノだが、使う度に愛着は増してゆく。実際には、使うのに多少面倒もあるが、失敗を繰り返しながら飽きないで使い続けられるのには、何か訳があると思う。決して便利ではないが、その作り上げてゆく過程や出来上がりの喜びに一喜一憂しながら、その都度ソイツと対峙するのだ。
           アウトドア製品は案外奥が深い。だから面白いのでもあろう。便利ばかりを追求してはならない。それは東北大震災で、日本人が一番に学んだ事だ。

          JUGEMテーマ:日常



          雑誌『鱒の森』をヨロシク!!

          0
             アウトドア業界に長く身を置いたお陰で、それに纏わるモノだけは人並み以上に所有している。しかし、今から20年前後に買い揃えたモノがほとんどのため、最近のモノ事情については案外疎い。それでも、これまで何度使っても困らなかったのは、それらの多くが完成されたモノだったからだろう。
             14回目で取り上げたこのイワタニプリムスのストーブも同様で、質実剛健、何一つ不自由さを感じたことはない。便利さを求めすぎると軽量小型化。さらに機能を求めるとたいてい部品が増え機構が複雑になり、その結果壊れやすい。その点、昔のモノは最低限の頑丈な部品で構成されているから長持ちだ。やはり、『シンプル イズ ザ ベスト』なのだ。そして何より、シンプルなモノは飽きがこない。
             この連載は、それらの製品たちがあってこうして続けてこられた。今はお店に行かなくてもウェブで情報を取れる時代だが、やはり現物に触ってみて納得して購入するのが理想だと思う。
             早いもので、今月末には次なる夏号が発売となる。今回取り上げたのは、とても夏にふさわしいアイテムだ。アウトドアギアではなく、アウトドアライフスタイルを彩るモノだ。日本の異常な湿度の高さには辟易するが、屋内外を問わずこのアイテムを着て、少しでも清涼感を味わい夏を乗りきってもらいたい。さて、そのアイテムとはいかに。是非、ご一読あれ。とりわけ、オレと同じ40代、50代以上のオジサンたち、ヨロシク!!
            JUGEMテーマ:日常



            なんだかなァ

            0
              柳沢きみお著『なんだかなァ人生』 少し前、朝日新聞を読んでたら柳沢きみおが『思い出す本 忘れない本』というコーナーに珍しく顔写真入りで載っていた。1948年生まれ、そうか64歳にもなっちまったか。
               僕ら50歳前後にとって、彼の代表作『翔んだカップル』は、原作漫画は勿論、薬師丸ひろ子主演で相米慎二がメガフォンを取った映画も、桂木文主演のドタバタギャグ満載のテレビドラマ(柳沢慎吾は現役バリバリだが、蔦木恵美子はその後どうしたのかな)も含め、すべてストライクだった。話は逸れるが、今思い出した。大学時代、薬師丸主演の『セーラー服と機関銃』の公開初日に彼女が舞台挨拶をするっていうんで、のこのこ友人と出かけたりもしたっけ。う〜ん、若かったな。
               大学卒業後田舎へ戻り、それからうん十年が経ち、女房をもらい4人の子に恵まれ年を取っていった。そんな中、彼の代表作『大市民』を読んで「美味し」を覚え、ずっとファンのまま現在に至る。
               その彼がエッセイを出したのをこれで知り、すぐに購入して読んだ。まずはタイトルが気に入った。『なんだかなァ』は、アウトドアストアで働いていた時、後輩釜井君の口癖だった。何かある度に彼は「なんだかなァ」とこぼしていた。そして、今自分も『なんだかなァ』とよく思う。そんな折り、目にしたものだった。内容は、まさに『なんだかなァ』全開。一回り年齢は違えども、また、それなりに成功を手にし収入も手にした彼と僕とは全然違えども、その言葉が出る気分は一緒なんだよなァ。
               読後は、ここで彼が取り上げていたつげ義春の『新版 貧困旅行記』を読もう。きっと同じ匂いがするんだろうな。なぜか、そんな気がする。
              JUGEMテーマ:日常



              『鱒の森』No.13号をヨロシク!!

              0
                 本日立春、でも拙者が住んでる栃木はまだまだ寒い。暑いのは我慢できるのだけど、寒いのはいけない。早く、3月の声を聞きたいものだ。
                 で、気がついた。3月と言えば、関東各地では渓流が解禁する。2月は短いので、うかうかしてはいられない。何が、気持ちが。
                 昨年は、解禁日はホームグラウンド鬼怒川でロッドを振った。が、川に立ち込むと寒くて2時間と持たなかった。解禁日は、ロッドを出すことが一応儀式みたいなものなので、まあこれにて十分。放流場所にでも行けば、魚に出会える確立は高いが、ネイティブ狙いのオレは、そうはいか
                ない。でも、寒さには敵わない。
                 なんか今年はもっと寒そうだから、解禁日は家でおとなしくしていようかな。そうなれば、読書がいい。溜め込んだ単行本や雑誌の特集記事などをじっくり読もう。

                 というわけではないですが、雑誌の宣伝です。『鱒の森』No.13号が先月末発売となりました。拙者も1ページコーナーをいただき書いています。今回取り上げたモノは、『グリップスワニー』のグローブG-3。特集は「今すぐ、サクラマス。」です。トラウトフィッシングに興味のある方は、是非読んでみてください。
                JUGEMテーマ:日常



                『鱒の森』No.10号をヨロシク!!

                0
                   ここ栃木県では、那珂川に続き5日に鬼怒川でも鮎釣りが解禁した。その解禁日、すぐ近くのポイントにいるとマニュトラ仲間から連絡が入り、顔を出しに行った。行けば、橋の上下左右共に、人、人、人…、まさにお祭りのような釣り銀座状態。那珂川が、天候悪化でイマイチだったことや、海釣りを敬遠する影響が、ここにも現れているのかもしれないが、まあ、凄い人だった。
                   そんな中、二人はすでに数本ずつ缶ビールをしっかりと開けており、マイスタイルで鮎釣りを楽しんでいた。こちらも、早朝からソフトボールの練習試合で大汗を掻いた直後だったので、「う〜、飲みて〜」と思ったが、ぐっとこらえ平静を装った。なので、当日の鮎釣り状況の話は早々に切り上げ、その後はアルコールの話に終始した。そして、近く我が家の庭にて、盛大にバーベーキューをやる決定を交わした。それは、まさにアルコール大好きなマニューバトライアングルの面目躍如の瞬間だった。
                   で、突然話は変わるが、今日は雑誌『鱒の森』の宣伝。
                   僕が連載中の『釣り人、かくMONO語りき』も、早いもので第10回目を終えた。今回は、イスカ社のスリーピングバッグを取り上げてみた。袋は、もうそれはそれはボロボロだけれど、中身は健在の約25年モノ。使えばつかうほどに愛着が湧く一品。で、雑誌特集は『さあ、ヤマメを釣りに川へ』。綺麗な写真と文章が特長のそれらは、僕たち川好きにとって、アクションを起こさせるに十分の内容。
                   もし、この雑誌をまだ読んだことのない方がいらっしゃれば、是非、書店に足をお運びください。どうぞ、よろしくです。
                  JUGEMテーマ:魚釣り



                  『鱒の森』No.6号をヨロシク!!(高橋)

                  0
                    『鱒の森』No.6号表紙 ようやく気候も安定してきた。友人はゴールデンウィーク中、尺ヤマメを鬼怒川で釣ったそうだ。僕の住む氏家周辺でも、ようやく土日は釣り人の姿が増えだしてきた。
                     こちらは、雑誌の取材(取材を受けるのではなく、仕事で取材する方)が始まり、またプライベートでは高校野球の親の会会長や、自分のソフトボールがあったりと何かと慌ただしい。釣りやアウトドアを楽しむのは、やはり独身者には叶わない。が、花粉症もほぼ治まったので、もう少し時間を割いて近所だけでも出かけてみよう。
                     で、今日は少しばかり宣伝を。
                    エバニューヘッドランプH-3481 つり人社から出ている『鱒の森』も第6号を迎えた。相変わらず宇野さんの文章や写真には恐れ入る。ありがたいことに、僕もこの中で1ページの連載を持たせていただいている。それがこの写真。今回取り上げたのは日本製ヘッドランプ。釣り業界もアウトドア業界も、蓋を開けると中国製が増えている昨今、やはり古いモノでも日本製は何か味がある。確かに技術は格段に進み、素晴らしい製品が作られているけど、シンプルで長年使える製品も残していってもらいたい。そう思うのは僕だけだろうか。
                     次回は何を取り上げようか、そんなことを思う時間が、実は一番楽しいひと時なのだ。

                    JUGEMテーマ:趣味



                    漁協組合のお手伝いへ・・・!?

                    0
                      飯尾で〜す。
                      さてさて、10月ともなればエリア・・・も、そうですが、実はサケ釣りもシーズンなんですよね!?「えぇ?サケって釣っていいの?」って言われそうですが、基本的には密漁で逮捕されちゃいます。厳密に言うと、シーバスを狙っててサケが釣れてしまっても、持って帰らなければ大丈夫なのですが、本気でサケを狙ったりしていたらNGですのでご注意を!ま、今のシーズンは基本NGですけどね・・・。
                      で、何でサケ釣りが出来るのかと言いますと、日本の河川では漁協組合などで鮭の捕獲調査などを行っているんです。そこで、収入が乏しい漁協組合が考えた策が「鮭を釣ってもらってついでに捕獲しましょう」って事なんです。ですので、全国津々浦々で捕獲調査の抽選などがありまして、それに当選した人のみが、当日釣りが出来る公認された釣りなんですね。福島・山形・秋田・青森・富山などなど、色々な場所でやっていますので、是非来年は皆さんも応募してみて下さい。

                      で、今回行ってきたのは山形県の寒河江川です。到着して早々に着替えて受付を済まして、いざ入水!この時期にもなると水が冷たいです。でも、この時期だからこそ鮭に出会えるんです。綺麗な景色の中、何と開始10分程度で根掛かりのような手ごたえが・・・しかも、その根掛かりが動く!?アワセを入れると、モンドリ打って激しい抵抗をします。そんな格闘の末、イキナリ60オーバーのシロサケGETです!しかも、釣れたルアーはTrap14gの110SPカラーです。水量が少なく、難しい釣りになることを覚悟してでの釣りでしたが、幸先良くオスのカッコいいヤツが釣れてホッとしました。この1本で大満足でしたネ。その後は、何も音沙汰無く11時に終了となりました。

                      しかし、この110SPカラーは東古屋湖のレインボーでも寒河江川のサーモンでも釣れちゃうカラーなんですね(笑)こりゃ、来年辺りに限定発売するしかないですかね!?欲しい人がどれだけいるかにもよりますが・・・まだまだテストは繰り返し行います。とにかく釣れるカラーとわかりましたので、欲しい人は、もう暫く(あと1年ぐらい!?)お待ち下さい。ちなみに、自家塗装でしたので、シロサケの激しい暴れ具合により塗装が一部ハゲちゃいました(笑)


                      皆様ヨロシクです!(高橋)

                      0
                        「鱒の森」第2号 すいません、今回はもろ宣伝です。以前、このブログでちょっとばかり触れていた拙者の連載が、つり人社刊の雑誌「鱒の森」で始まりました。コーナータイトルは「釣り人、かくMONO語りき」と言います。今回の掲載ページは、17ページ(1ページカラー)と凄くいい場所です。ありがたい。よろしかったら箸休め程度に一読、いや、是非ご購入お願いいたします。特集もイワナなので、より山深いアウトドア世界を活字からインスパイアできると思います。
                         担当コーナーの内容はタイトル通り、思い出のモノを毎回1品語っていきます。五十路前のオレにはピッタリです。編集の方からも、「緩くカッコよく」そんな言葉をもらいビリー・ブラッグみたいにハード&ルーズで行こうと思っています。
                         今の時代は金さえあれば何でも手に入るし、情報は過多だし、商品は多すぎるし‥。広告屋のくせに自分のメーカー広告も打てないもどかしさをずっと感じながら、でもクチコミという、ゆっくりでもとてつもなくソウルフルなパーソナル繋がりで、今、マニュトラは生きて、いや生かせてもらっています。大衆のマスより個と個のパーソナルです。「鱒の森」INDEX
                         マニュトラ三年目。今は、積極的に取扱い店舗拡充の営業もしていません。「だから駄目なんだよ」と言われる方もいるかもしれないけれど、最初から「“釣りとロック”でアウトドア」がコンセプトだからさ(笑)、そんなもん、判ってくれる釣具屋さんは少ないよ。でも何かを感じてくれる人がいるのも事実なんだ。だから、RCサクセションの名曲「わかってもらえるさ」を口ずさむオレがいる。いつか「鱒の森」にマニュトラの広告出せる時がくるといいね。

                        P.S.トラップユーザーの北九州市の佐藤さん、はるばる遠方より過日のイベントにお越しいただきありがとうございました。また手土産までいただきまして、じっくり鹿児島の芋を味わって呑ませていただきます。生憎、拙者の仕事が遅いばかりにお会いできずすいませんでした。また、拙者と同じく鬼怒川の辺にお住まいのまっくさん、上野さんから聞きました。トラップ塗装の件ありがとうございます。なんとか今の工賃でクリアフィニッシュを一塗り増やします。そしてピュア・フィッシング・ジャパン蠅気鵝▲織奪ルを貸していただき本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。最後に、応援してくれている皆様、本当にありがとう。この場を借りて御礼申し上げます。



                        JUGEMテーマ:趣味



                        | 1/2PAGES | >>