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    • 2016.10.01 Saturday
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    長男、角型ウォレット欲しいってさ

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       健康のため5月から始めたジョギングだが、今でもしっかり続いている。気になる体重は57.5キロをピークに、その後は59キロ前後を行き来している。今年一番重かった時が64.1キロだったから、5キロぐらいは落とせた感じだ。でも、最終目標の55.6キロ(身長165.6cm−110)までは、なかなか進まない。だからと言って、唯一の楽しみの運動後のアルコール補給まで我慢したくないし、またする気もない。腕立て伏せや腹筋トレーニングも加えてるから、9月までにはなんとか達成したいのだが、まあ、無理せず続ける事を第一としたい。
       話は変わるが、18日の日曜日に突然長男が帰省した。現在大学4年生で、近く大学院試験を受ける。小中高と野球に励んだのだが、趣味でギターを弾いていた事から、大学では軽音に所属し次男とは違い、大変柔らかい風貌となった。4人とも皆、それぞれ進む道も違い、また個性も異なり面白い。そんな彼と音楽談義などした後に、「お父さん、ミシン買ったんだ」と部屋に連れていき、先日完成のウォレットを見せた。そしたら「へぇ〜、いいねぇ。これ、誰が使うの」って。確かに、53歳のオッさんが使うより若者の方が合うなって、オレもピンときた。「使う」って聞いたら、「エッ、いいの」ってとても嬉しそう。ああ、ちょっと高かったけど、このキット買ってホント良かった。子供が嬉しがる顔を見るのが、親にとっては一番なのだ。
      JUGEMテーマ:日常



      革作品は続く

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         縁あって購入したSEIKO(セイコー)の足踏みミシン。とてもレトロなデザインだが、その能力は実にタフネス、何十年も壊れることなく革の厚縫いに最適なミシンのようだ。オレにレザークラフトを教えてくれているTomさんのも同じ製品なのだけれど、メーカーはCIRDAR(サーダー)という。昔は同じような製品を各社で出していたのかな。よう判らんが、そうだとしたら、いとをかしだ。
         簡単なものから作り始め、すでに幾つか作品が出来た。そして、次に挑戦したのがこの角型ウォレットだ。クラフト社という革製品を作るための道具全般を扱うところから出ているキットである。必要な革にパーツ、それに組み立て説明書がつけられていた。本来は、みな手縫いで作るものらしいが、今回はミシンで縫えるところはミシン、最後の仕上げは手縫いでいきましょうとなった。
         上糸は5番、下糸は8番。接着しながら合印に合わせ足踏みして縫ってみた。とても緊張しながらだったけど端から3mmぐらいのところを直線でバッチリ縫えた。『ああ、やったぜ!』。Tomさんからも、お褒めの言葉をいただいた。ただ、縫い糸の脇を見てみると、ローラー押さえの跡がしっかり。オレは全然気にしないのだけれど、これが売り物となるとダメなのかな。まあ、これは自分のだから全然OK。う〜ん、レザークラフト、面白くなってきたぞ。
         教室に行く度、少しずつ進めながら徐々に形になり、完成間際の後半は、家での宿題として手縫いをした。そして、ウォレット完成。技術的にはまだまだ未熟だけれど、最初にしては上出来。
         50歳を過ぎて始めたレザークラフトだけれど、こうして日常で使えるモノが自分の手で作れるのはとても嬉しいし、また気持ちの充実感も違ってくる。ゆっくり焦らずこつこつと、これからも技術を積んでいきたい。
        JUGEMテーマ:日常



        手作りの喜びを感じるぜ

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           我が家には猫が2匹いる。どちらもメスで名前は黒虎がよもぎ、真っ黒がこむぎだ。50歳を過ぎて生まれて初めて飼った猫『ほたる』は、1年と3ヶ月ぐらいでクルマに轢かれて死んでしまった。とても悲しくて…。今度こそは長生きしてほしいと思い、1匹ではなく2匹飼って現在に至る。今では長女と長男が家を出ているから、2匹の猫はその分身だとも思っている。
           ほたるを飼うまで、ずっと猫など興味はなかったオレに、徐々にこころの変化をもたらしてくれたのは、北尾トロさんだった。学生時代に中・高の友人小菅君(昨日の夜も一緒に飲んでいたっけ)の紹介で知り合い、WILD-1時代は小菅と宇都宮まで取材にも来てくれたりして、その後はメールでのやり取りではあるが、現在も交流させてもらっている。トロさんのメルマガに飼い猫2匹が時折り登場し、その光景を想像している内に、『う〜ん、もしかして猫って可愛いんじゃないの』と。オレには4人の子供がいるが、女の子は長女だけ、だから
          、長女にも猫はいいんじゃないかって女房と話し、黒猫ほたるを飼った。長女が出版社に就職した際、トロさんが祝いに本をプレゼントしてくれたっけ。距離はあるけど、ああ、これが出会いであり、どこかで何か繋がってんだなって…。
           2匹とも2年以上経ち、少しばかり我が家に早く来たよもぎちゃんは腹の肉がたるんだオデブちゃん(そこんところがメチャ可愛いくて仕方ない)だけど、おねえさん気取りで堂々と家中を闊歩し、対照的なこむぎちゃんは細身で小柄だけど、よもぎみたいに脱走もせず、主のいう事を素直にきく手弱女に成長した。これはこれで、またけな気でなんとも可愛い。これから先、どれくらい一緒に暮らせるかなあ、なんて想像しながら共に日々を送っている。
           6月から週1度習いだしたレザークラフト、その先生のトムさんもオレ同様の犬派で柴犬と暮らしてるのだが、なんと、昨年から『こむぎ』と同じ黒猫の6(ムー)ちゃんが増え、今では、オレ同様すっかりの猫派に変貌している。やっぱ、猫には何か魔法みたいなものがあるんかな。
           当然、こうなれば猫の首輪になるでしょう。成せば成る。ご覧の通り、2匹の猫ちゃんたちにいい感じの首輪が出来た。よもぎにはハートマーク、こむぎにはマル、そこに名前を刻印してある。それまでは、ペットショップで購入のいかにも的なやつをつけていたのだが、こうして革で手作りの首輪を作ると、やっぱ、こっちの方が断然いい。
           教室に来るたびに、何かしらの作品が何か出来る。これは50歳を超えてとてもやりがいがある事だ。どんなに出来が悪かったとしても、やはり自分の手で作ったモノほお金では買えない喜びがある。世の中は、金さえあれば確かになんでも手に入るのだけれど、それは、そういう奴らに任せておけばいい。オレは金はないけれど、こうして自分で何かを作り上げる事に素晴らしさを思い、これからも力を尽くしていきたい。そういう50代なのである。
          JUGEMテーマ:日常



          ミシンを踏んでいる

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             6月から週に1度、マンツーマンでTomさんの家でレザークラフトを教えてもらっている。昨年まで学童保育で一緒に働いていたアッキーから「キヨシロヲさん、もし良かったら工業用ミシンどうですか」と書かれたメールが入った。2、3年前から、もし機会があればやりたいと思っていた。だから話を聞いてすぐに飛びついた。けれど、いい年にもなってるし独学では時間もかかるなと思い、彼に教室開催のお願いをしたのだ。早いもので、先週で6回目を終えた。写真はTomさんが、オレのミシンを踏む後ろ姿である。いつも力まず柔らかい雰囲気がとても居心地がいい。
             初めはオッカナビックリ、上手く踏めなかったミシンだけれど、やれば次第に慣れてくる。やはり何でも習うより慣れろだ。

             カリキュラムも決まってきた。初めに端切れを使って自分のミシンを使い、綺麗に縫えるようになる練習。その後は、オイラでも作れるであろう作品作り。最後は、たまたま壊れてしまった財布の代わりに手縫いキットを購入したので、それを教えてもらいながらの作成だ。アッという間に時間は過ぎる。それでもご覧の通り、段々と直線的に縫えるようにもなったし、下手だけど作品も出来る。オレの柄じゃないけど、作ってみればこのクマちゃんも可愛いぜ。こうしてまた新たなチャレンジが進んでいるのだ。
            JUGEMテーマ:趣味



            コースターを作ったど〜!

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               タイトルは、よいこの濱口風に。だって、足踏みミシン、まだ始めたばかりなのに、もう2個目にトライだもん。これが完成した時には、『やった〜』という達成感があった。今月1週目から週1で回通い出したプレイベートレッスンのレザー教室、自分にとっては凄く新鮮。アッという間に時間が過ぎていく。講師Tomさんは、年若なのに落ち着いていて、それでいて事ある毎にスマイルなのがとてもいい。『なんで出来ないんだ』じゃないんだ。彼のお陰で、今回もなんとか形にできたよ。
               正方形に革を2枚革包丁で切り、コバを磨きボンドで合わせてミシンを踏む。縫い目は先端から内側へ3mmぐらいのところでと言われ、「ハイ」とは答えたものの…。これを守りながら、真っ直ぐに縫わなければならない。マジ、緊張した。踏み出した際、右手をどこにおいていいか判らなくなったり、右足でレバーを押して、押さえ部分を上げてしまったりと…。でも、出来上がってみればなんとかなるさだ。
               独学だったらこうはいかない。先生がいてくれているお陰で、『なんとかなってる』。これ、判る人にしか判らないかもしれないけど、チャボがいた『古井戸』風ね。「なんとかなれ〜」って。
               出来上がったコースターを見て感無量、何回もミシンを踏んでは失敗を重ね、大した経験も踏まずに作ったコースター。最後には刻印も入れみた。
               昨年6ヶ月間も待ち続け、やっと所有に漕ぎつけた1991年生日産サファリ、ふと思い浮かびそれをハンマーで打ち込んだ。「なかなか自分の思うようにはいかないもんだわな…。ロで言うのは簡単だけど、初めてのトライとは何事も労力のいることだ。それでも、前向きにいられる事、それが大切だと思う。好きなクルマを想い、こうしてグラスを傾けるオレは幸せだと思える。「乾杯!」。
              JUGEMテーマ:趣味



              色々ある毎日だけど…

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                 生憎、今日は朝から雨模様。でも、今年の梅雨は深刻な水不足だから、農業従事者にとっては恵みの雨のはずだ。時に雨もまた良し。そして、オレにとっても今日と明日は忙しい。このブログを書き終えたら、月に1度ある委託社員向け研修を受けに事業所のある真岡市へ向かう。それが終えたら、女房と共に叔母の通夜へ出向く。89歳になるおふくろの妹が一昨日夜に亡くなった。87歳、だから大往生である。しかし、肝心の母が老齢でやせ細り、歩くのもままならず、通夜にも葬式にも出席できない。無理などして出席すれば、今度は本人の身体が危うくなる。母は3人兄弟。昨年80歳で弟が亡くなり、そして今回妹が。8人兄弟だった父も64歳で亡くなり、こちらも今では叔母1人を残すばかりだ。
                 『マニューバトライアングル』だけでは家族を養ってはいけないため、今オレがしている仕事は、基本的に休みが取りづらい。たった3人で広範囲な地域をカバーしている。だから休むとなると、その皺寄せは2人へ向かう。それでも、今回ばかりは昨日の内に社員に相談し、明日は休みをいただいた。これで安心して葬式にも出られる。
                 現実は色々ある。そんな中において。前述のブログにも書いた通り、足踏みミシンを購入しレザークラフトを始めた。先生は縁あって知り合ったTomさん。オレよりずっと若い30代で、この道を目指して進んでいる。そんなTomさんのプライベートレッスン2回目でチャレンジしたのがこの作品。釣りで使うランディングネット用ストラップだ。メチャ緊張したけど、なんとかミシンを踏んだよ。なんとか形にはなってホッと一安心。自分の名前のイニシャルを取って『K・T』と入れたかったのだけど、逆さまに押印してしまい『K』だけに。でも、これもご愛嬌。初めてのチャレンジとしてはグッド。プラス思考で毎日を送りたい。
                JUGEMテーマ:趣味



                夢を追いかける

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                   これは、次男がキックボクシングでプロデビューする前に撮った写真である。彼は現在大学3年生で、将来は法律に関わる仕事に就きたいという夢がある。しかし、それとは別に昨年から、宇都宮市内にあるキックボクシングジムに本格的に通い出し、アマチュア戦を2戦2勝した。初戦はアメリカ人で2戦目はタトゥー所有者、親としては聞いただけでも「おい、大丈夫か」なんて心配にもなる雰囲気だが、会長の計らいもあり2戦しかしていないにも関わらずこの度プロデビュー戦に挑んできた。
                   相手はアマチュア10戦10勝というキャリア十分の選手。結果は、全く懐に入れさせてもらえず完敗の判定負けだったらしいが、栃木から東京へ出てホーム全開の雰囲気の場所で戦ってきたのだから、親としては諸手をあげて拍手を送りたい。しかも、これを最初で最後にし、今後は勉学に専念するというのだから、勝っても負けてもその経験は素晴らしいものに違いない。
                   今回次男の挑戦で、われら夫婦が一番嬉しかったのは、格闘技とは縁遠い長女と、こちらも軽音楽を楽しむ長男が、若者にとっては案外高い入場料を支払い、わざわざ新宿まで応援へ行ってくれたことだ。長女は仕事を定時で切り上げ、急いで代官山から向かったのであろう。また、長男も大学の講義を終え、すぐに与野から駆けつけたのだろう。3人とも大人の階段を上りだしている。多分、年老いてゆくオレたち夫婦は、今後は彼らから教わっていくのだろう。4人目はまだ中3だが、彼らを見ながら、また接しながら成長していってくれればと思う。
                   話はオレの事になるが、昔勤めていたアウトドアストアで、一緒に働いていた3人が昨年からポタリングを初め、すでに10回いろいろな場所へ行っては思い出を作ってきた(今季もすでに2回を終了)。若い当時は、休みの度に釣りばかりしていた仲間だが、今では子供を持つ良いオヤジたちでもある。オートバイで走ってしまえば楽なのも十分判りながら、なぜか今は、苦しくてもペダルを踏んでいる。いよいよオサムシはロードバイクを予約し、夏にはロードデビューもしそうだ。みな、何かしら前へ進んでいるのだ。
                   そしてオレも動いた。足踏みミシンを購入したのだ。なぜか。それは、ルアーをハンドメイドで作り出し、作る事の喜びみたいなものを知った。次は何かと、ふと考えたら、自分が使いたいと思える自転車用のバッグやルアーを仕舞うケースや魚をランディングする際使用するインスタネットケースを自分の手で出来ないものか。これから何年かかるか判らないけれど、こつこつミシンに励み、いつかは理想のモノを作ってみたい。そして、出来ればオレが代表を務めるマニューバトライアングルから、そんな手作り製品を世に送り出せたら。そう、オレにも、まだ少しばかり夢があったのだ。まずは、一日も早く足踏みミシンを覚え、RCサクセションの『ダーリン・ミシン』を口ずさみながら、モノ作りをして夜が更けていけたらこの上ない。「Oh Oh、ダーリン、ミシンを踏んでいる」なんてね。
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