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    • 2016.10.01 Saturday
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    • by スポンサードリンク

    アウトドアスタイルの顔Part2

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       褒められて悪い気はしない。撮影した写真が他にもあったので、Part2としてアップした。ドノーマルなら、ボディはブラック×グレーのツートンだったはず。それを前オーナーさんがオールブラックにし、さらにその上にクリア塗装を施したらしい。今回もまた熱心に見てくれたラビット宇都宮南店の吉澤さんが、そう教えてくれた。なるほど、22年も前のクルマにしては光沢がある。
       12万キロ超走ってるわりには排気ガスの黒煙もほとんどないし、前述の通りATFも綺麗だったというから、前オーナーさんはメンテナンスをしっかりしてくれていたようだ。中古車の場合、当たりハズレがあるのが心配だけど、やはり、きちんとした所から購入すればそのリスクも少ないと今回もつくづく感じた。改めて「ありがとう」、吉澤さん、整備のMさん。
       ナルディのステアリングはヤフーオークションにて購入した。新品は2万を越えるのようだが、落札価格は8,500円だった。実は、これを利用したのは今回で2度目なのだが、以前は、オレのIDを使って長女が多数利用していた。だから、その履歴を見ると、ほとんどがオタク系のアニメとコスプレときてて、出品者がそれを見たら訝しがったに違いない。自分は全くそんな趣味ないから、こういうの、面白いよな。
       ステアリングだけではつかないから、これに合うステアリングボスを新品で購入した。送料と決済手料を含めると3,100円になってしまったが、ポイントが溜まってたのでそれを利用し1,600円で手に入った。やはりステアリングが変わると、グッと雰囲気も良くなる。このレトロ感が好きだ。あとは、iPhoneやサイクルゴリラなど所有物が使えるようにと、クリップ式のアタッチメントやソケットなんかを取り付けた。
       新品タイヤ5本と大型バッテリーが2個も載ってる、オレにとってはとっても贅沢なクルマだけど、なんとか長く維持していけるよう仕事に励まないとな、と思う今日である。
      JUGEMテーマ:日常



      アウトドアスタイルの顔

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         52歳で久しぶりに自分が乗りたいクルマに出会えた。20代に一度、真っ黒な(アレっ、今回も真っ黒か)フォルクスワーゲンゴルフ2ドアを購入し、長年気分よく乗っていたがそれ以来となる。ただ、あの時はバブル前、独身をいいことに生意気に新車にて購入した。限定車で当時はヤナセが販売ディーラー、とても好評だったらしくその翌年も同じように販売された。懐かしい記憶が蘇る。でも、今回は、勿論中古車だ。それも20年以上も前のやつ。そのくだりは先日ほんの少しだけどここで記した。
         そうしたら、大学時代の友人(『ハンプス&カンパニー』という帆布バッグ屋さんを立ち上げている。彼もまた古き良き時代のモノが大好きで、今でもスズキSP370という旧車を所有)が、すぐに好反応を示してくれた。「ちょーかっこいいよ。オバフェンはオリジナル?深リムもキマッてるよ。もっと画像をupしてよ」って。嬉しいメッセージをもらった。こうなりゃ、俄然応えねばとなるわけだ。
         そして、近くの公園前にクルマを停めて撮ってきたのがこれらの写真だ。フロントグリルが社外品のためか、メーカー車種が判らない人も少なくなく、これまた案外気分が良い。メーカーは日産、車種はサファリグランロード4200ccディーゼルオートマだ。型式はVRGY60で、この型式には現在でも多くのファンがいるようだ。バン・5ドアの1ナンバーだから税金も安く、どんと構えた大きな4WD車を乗りたかった自分にはこれしかないとも思えるクルマである。たまたまではあるが、ロールーフだったのも自分の求める“絵”にピッタリだった。そして極めつけはナルディのウッドステアリングだ。エアバッグがなかった時代、コイツはクルマ好きの憧れだった。車検は毎年になるが、まあ、これから1年でも長く乗るためにはその方がかえって良い。今回購入にあたり、思い切ってATFも半分交換したのだが、とても綺麗なオイルが出てきたと聞いて、心の中で前オーナーに感謝した。やはり長く乗るためには各所オイル交換だけは必須だからな。
         綺麗に洗いワックスをかけた後、ステッカーを2枚だけ貼った。勿論1枚目は、マニューバトライアングルだけど、もう1枚は昨年購入したテンカラ竿のメーカー『アングロ&カンパニー』さん。前者はリアにそして後者はリアのサイドに『何気なく気づく』ようにをイメージした。ラゲッジスペースには、以前働いていたアウトドアストア『WILD-1』でグリップスワニーから出てる『ネビュラチェーン』を購入して張った。これでいろんなアウトドアグッズが吊るせるぞ。
         段々ではあるが、アウトドアスタイルの顔が出来てきた。今年はトラウト釣りにテンカラも加え、ワカサギ釣り、山菜・きのこ採り、カジカ釣り、水遊び、自転車等など四季折々でのんびりと楽しもう。
         最後に、今回の購入でとても喜んでくれたのが、昨日成人式を終えた次男だった。コイツは今キックボクシングに夢中で、アマチュア1戦目は昨年アメリカ人に勝ってきた。で、この春、2戦目をまた東京あたりでやるらしい。威風堂々のこのクルマは、そんなヤツにも堪らないみたいだ。まあ、家族あっての自分だから、これはこれで本当に良かったと思える。

        JUGEMテーマ:趣味



        待った甲斐があった

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           50歳を過ぎた。間もなく東北地方太平洋沖地震を経験した。それは人生の後半に差しかかる自分に何か反省を感じさせた。そして次への行動へ導いてくれた。その大きなものが、日常生活の見直しであった。なんでも便利さばかりを良しとし、モノばかりを求めていてはいけない。また、楽なことばかりしていたら口先だけの大人になってしまう。自ら汗を掻き行動しなければいけないのだ。そうでなければ、良い人間などになれるはずがない。
           これは幸か不幸か、元々お金など無かったので、無い中での生活には慣れてはいた。が、全然無くては4人の子供たちを育ててはいけない。だから、自分の出来る仕事はこれまでなんでもしてきた。生業はアウトドア業、中でも釣り具の企画製造販売をメインに据えた自営業。しかしこれだけでは生活が覚束ない。だから、ある時はイベントスタッフ、またある時は学童保育の指導員、またまたある時は児童養護施設の宿直職員、またまたまたある時は内装屋のテコ、さらに、地方紙ライターやカメラマン等など、数え上げたら切りが無い。ホント、自分でも笑える。まさに器用貧乏。
           そうこうする内に、少しぐらいゆとりなんぞ生まれれば良かったのだが、生活費と教育費、さらに住宅ローンに追われジリ貧になってしまった。これではイカン。そんな訳で、今年から新たな仕事にも就いたのである。そして自営業と両立しようという考えに至った。
           そんな折り、クルマを買い換えようとなったのが6月だった。その事は以前にもここで記した。今度はマイカーローンまで背負い込むのだがこれだけは致し方ない。それから約6ヶ月、待った甲斐があったね。何度も落札に負け、それでも諦めず出物を待ち、ついに九州からやって来た。鉄バンパーが前後に張り出し、これがクルマだって思えるヤツ。アウトドアを生業にしているから、それにピッタリなヤツ。それがコイツだ。友人のお陰でたくさんのサービスをしてもらい、現在最後の仕上げ中。先日、試乗してみたらあまりにカッコ良かったので、調子に乗ってナルディのウッドステアリングまでオークションで落としてしまった。あとは何十年コイツと人生を共に出来るかだ。
           決して新しくなく、装備も古く音もうるさい不便なクルマだが、威風堂々、時間など気にせずゆっくり走れば良い。根っから新車など買える余裕などないのだが、もし、お金があったとしても中古でいいのだ。しっかりと定期的に手をかけながら中古車を大切な気持ちで乗りたい。
           このクルマ、今年最後を彩る大きなクリスマスプレゼントとなった。これを良しとしてくれた女房にマジ感謝である。「ありがとう。」

          JUGEMテーマ:日常



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