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    • 2016.10.01 Saturday
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    自然の実りはいいものだ

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       4月から三男が中3になり、いよいよ部活動野球も大詰めを迎えている。残念ながら、先日行われた春季体育大会地区予選会では、延長の末、1回戦で負けてしまった。こうなると、もう残りは夏の総体しかないのだから中学校野球とは、あっという間だ。ほとんど土・日は練習試合が組まれていたから、今年のオレは、野菜植えが出来ず、みな女房がしてくれた。ナスにピーマン、トマトやオクラやジャガイモ等など、ド定番と呼べるものばかりだが、これから先、何度も食べられるものなんで、大変ありがたい。毎年この時期は、我が家だけでなく多くの家庭が汗を流しながら菜園作りを楽しんでいるのだろう。
       昨年は少しでも実の生るものをと思い、苺も少しばかり植えてみた。何分ずぼらな性格ゆえ、放っておきっぱなしだったのにご覧の通り、今年も勝手に実をつけてくれた。う〜ん、大したものだぜ、苺ちゃん。赤くなっているのがあったから収穫してみると、結構採れたね。早速、苺を潰して牛乳と砂糖を入れて食べてみた。甘さは、スーパーで売られてるやつには全然敵わないが、やっぱ家で採れたものの喜びは違う。三男も採るの手伝ってくれたし、自らの力で生産出来るのは、ただ買うのとは違う何かがあるのだな。
      JUGEMテーマ:日常



      柚子がたわわに実をつけた

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        たくさんの実をつけた柚子 このブログにも以前書いたが、マニューバトライアングルの仕事に加え、6月中旬から新しい仕事も始めてる。約3ヶ月間の研修期間(この間は、先輩にくっついて作業を覚える)を終え、10月から一人立ちとなった。なんとか2ヶ月を終えたが、これが中々辛い。まずは、基本的に体調をこわしても休めない。広範な地域を4人だけで回しているから、自分が休めば残り3人にその皺寄せが行ってしまうのだ。そして、ずっと外での現場は、計器ナンバーの確認作業、及びお知らせや集金業務が伴い結構気を使う。また、この間までは暑くてたまらなかったのに、昨今は毎日寒くてたまらない。勿論、休憩昼飯なども、ほとんど取れない。訪問時は理不尽と思う事もたまにある。で、対価は減っている。それを承知でこの仕事に就いたのだが、いざ給与明細を見てみると、やっぱガッカリするのだ。それでも働ける場所があるだけいいのか。そんな切ない日本、まさに「なんだかなァ」である。
         巷は、衆議院総選挙でかまびすしいが、「この日本、なんとかしてくれよ、代議士さん」って声を大にして言いたくもなる。全く庶民の現実を判ってないぜ。
         そんな近況なのだが、こころを癒してくれる風景も身近にあったりする。庭に出れば、我が家の柚子が初めてたわわに実をつけてくれた。寒いのにエライのぉ、お主は。ここに来るまで何年の歳月がかかったのだろう。植えて数年は全く実もつけず、数年前から少しずつ実をつけだした。そして、今年ようやく結実した感がある。これもまた『継続は力なり』だ。寒くなってから実は黄色になる
         山や川を初め見渡す自然は、人間社会の事など全く気にせず、なる様に流れてゆく。雨や雪、風や雷、地震や津波、それらすべてが時に牙を剥きだし、人間に襲いかかる。ホント、日本人の大人たち、勿論オレ含めしっかりせなアカン。
         会社の利益や個人の利益ばかり追求してきただけで、日本の伝統や文化、品性などどっかに置いてきてしまった。そのツケが、政治、経済、社会、教育、環境他、あらゆる面に歪みを生んでいる気がする。なんか、硬い内容になってしまったけど、そんな時に自然の中で実をつけたこの柚子など目にすると、なんかホッとするのだよ。ああ、これからの日本はどうなる事か。

        JUGEMテーマ:日常



        段々、秋が好きになってきた

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           40歳を過ぎた頃から、秋という季節が徐々に好きになってきた。季節を考えれば青葉が芽吹く春もいいのだが、長年花粉症に悩まされている身なのでそうもいかない。しかもクスリを飲まないとどうにもならないので、春の毎日は気が重い。そんな訳で、今は夏の次は秋である。
           秋が好きになると、その理由が後から勝手についてくる。その代表格が食べ物である。きのこや栗は勿論だが、果物も豊富でぶどうや梨やりんごや柚子、で、一般家庭ならば、なんと言っても柿だろう。我が家の柿が今年も生った。昨年はちょうど20個生ったので、今年は30個ぐらいを期待していたのだが外れた。背を高くしすぎると実が簡単に採れないのと、枝ぶりを良くしたい思いがあり、変に伸びた枝先を切っていた。が、これが良くないらしい。柿は枝先に実を結ぶから枝先を切り詰めると結実しにくいそうだ。そんなの知らなかったから、片っ端から剪定していた。なんでも経験しないと判らんな。なので、今年も昨年同様20個ぐらいだった。
           ぐらい、と書いたのには訳がある。90歳間近になる婆ちゃん(オレの母)が、早朝新聞を取りに行く度(これが婆ちゃんの数少ない仕事)に柿をもぎってきていたようで、確実な数を把握出来なかったのだ。写真を撮りに外へ出たらご覧の通り、枝にはもう3個しかなかった。
           また夏場、リビングの窓に緑のカーテンとして植えたゴーヤと共に、自然と蔓を伸ばした朝顔は、いまだに紫色の綺麗な花をつけて我々を楽しませてくれている。11月はもうそこまで来ているのだけど、目を凝らして辺りを見渡してみると、秋の自然には、たくさんの恵みがある事が判ってきた。
           うちの柿の品種は定かではない。形からしてポピュラーな富有か次郎辺りと思うが、大きくナイフを入れると実が締まっていてどれも甘くて美味しい。この辺でも、天然きのこは放射能の影響で危ないようだが、栗や柿はそれ程気にせず食べている。生憎今日は雨だが、日光連山など山間の紅葉も綺麗だ。あと数週間は楽しめるだろう。夜は夜で、星空が天空を覆う。しんとしたその空気の冷たさを、ようやくいいな、と感じられる年になった。
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          夏野菜収穫

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             暮れるのが早くなったなあ。7時になってもまだ明るく、妙にうきうきした気分になっていたのはついこの間。時が過ぎるのは早い。暑かった夏が少しいとおしくも思える9月も、うかうかしてると、多分すぐに終わってしまうだろう。
             そして、今月はほとんどの県内河川が禁漁となる。今年は、昨年に続き原発事故の影響大で、県内河川・湖はほとんどが低調だった。そして、今もなお山の幸もセシウムの被害を受けている。自然は豊かであっても、それは安全な環境があってのものだとつくづく思う。日頃は、あまり気にせずに過ごしてはいるが、現実は非常に厳しい。
             そんな過日、庭の一角に作った菜園で夏野菜を収穫した。もう、これまで何度も採ってはいるのだが、いまだに出来るのはありがたい。うちの場合、夫婦共々ずぼらなので、ほとんど作りっ放しである。が、昨年からは、少し菜園だとの意識を持ち、草むしりをして荒れないようにだけはしてきた。なので、こうして立派に出来るとなんとも言いがたく嬉しい。
             また、この時期は毎年どこかに夏の花ゆりが咲く。今年は、芝生の中にいくつかの幹が出て、見事な花をつけた。何日かすると花は落ちるのだが、また違う所から花が咲くようだ。花言葉は『威厳、純潔、無垢』。まさにそんな色合いをつけ堂々とした咲きっぷりだ。来年も咲いてくれるかな。そんな思いでiPhoneのシャッターを切った。
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            汗を掻くことはいい事だ

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               関東も梅雨入りして10日ほど経つが、昨日はさらに台風4号が日本を直撃し大雨を降らせ通過していった。そして、今日は30度を超える猛暑日だ。これに身体を馴染ませるのも大変である。
               毎年この時期は、庭の木々が著しく成長を遂げる。新芽をつけた柿や梅や柚子も、枝や葉が大きく上へ外へと広がり、ほって置くと大変なことになる。時間を見ては剪定するのだが、少しばかりの作業でもドッと汗が噴きだす。子供たちにも少しは手伝ってもらいたいのだが、こういう事柄には興味を示さない。褒美にお駄賃をあげれば多分手伝ってくれるだろうバッチ息子も、今年は野球で忙しくそれどころではなかった。だから、女房と二人での作業となる。まあ、昔を振り返れば自分もそうだったけど、今では、野菜作りや山菜採りが趣味になって、年を取るとはこういう事か。
               今年も5月中に野菜を各種植えた。今年初めて植えたのはとうもろこし。他はじゃがいもや茄子、ピーマンやトマト等といった定番たちだが、夏がマジ楽しみだ。
               菜園作りの場合は、まず草むしりが大変である。昨年はせっかくきれいに苗を植えたのに、梅雨時にスギナの大群が菜園一面に生え、その始末に大変困った。これは去年の教訓。スギナの子供は、あの可愛らしい土筆しん坊、でもほっといちゃダメよ。土筆がスギナに大変身(これは、去年初めて知った事)。今年はそうならないようにと黒いビニールシートを用意したのだが、苗を植えてから購入したため、結局敷かずに現在に至ってしまった。う〜ん、本末転倒。
               土を耕すだけでも大汗。その後の作業でさらに汗、汗。でも、なんとか苗を植え終わり形になった時の達成感は一入だ。びっしょりと濡れたシャツを脱ぎ捨て、シャワーを浴びる。そして、缶ビールの、いや発泡酒の、いや雑穀酒のプルトップをプシュッ。この瞬間が堪らない。それまでの疲れが一気に吹っ飛び、「美味し」となるのだ。スーパー辺りで野菜を買ってしまえば簡単ではあるが、出来るだけ自分たちでする事を大震災から学んだ。そして何より、人は汗を掻くことがいい事だと思う。
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              秋だな

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                 家の柿が生った。桃・栗3年柿8年というが、うちのは10年ぐらい経ったかな。正しい剪定も知らず、でも枝振りだけはよくしたくて、形優先で切っていた。一昨年くらいから幾つか実が付き出し、今年はしっかりと20個ばかり生った。品種は次郎柿、一つ一つが意外に大きく、切って食べたら甘くて美味かった。
                 隣に植えた南高梅も、同じように昨年春から実がつき出した。来春にはこちらも収穫できるかも。おっと、柚子もあったっけ。来年からは、春と秋の楽しみが一段と増えそうだ。嬉しい限りだ。
                 マニュトラ製品では、マニュトラワークスのアルミトラップが面白い。この大きさ(トラップ5.0g&7.5gと同じ大きさで、厚みは7.5gと同じ)で、ウェイトは2.6gしかない。大きなスプーンを投げたいアングラーの方には良いと思う。ペレットやフライのような極小スプーンが多い中、表面積のアピール度と表層レンジキープ力が持ち味。小刻みなアクションも可能など、アングラーのイマジネーションを膨らませてくれると思う。出来ればこれからも、そんなスプーンを出していきたい。
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                収穫の日々

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                   昨年から、夏休みは学童保育の指導を朝早くからしている。夜は夜で、養護施設の宿直などしているので、日々過ぎるのが早い。
                   そんな中、新たに『アルカディスクロカワ』と『アルミトラップ2.6g』を販売してくださる店舗、いやエリアが加わった。それが、神奈川県にある開成水辺フィッシングフォレスト。ここは、『フェイセス』スプーンの良さを理解してくれて販売してくださる山本さんがスタッフにいる場所。
                   『アルカディスクロカワ』はオールハンドメイドのため、製品の良さは勿論、マニューバトライアングのコンセプトをきちんと理解してくれださる所にだけ販売してもらおうと心に決めていた。だから、山本さんからの声かけは、本当に嬉しかった。結果、アルミトラップ2.6gは入荷当日に完売してしまったと、喜びの報告もいただいた。やはり、現場が一番。これからも、こつこつと作ってゆく。
                   マニューバトライアングルは、毎年毎年、新製品を出せるようなメーカーではない。が、末永く使えるフェイセスを、評価し販売してくださるメジャーなエリア『開成水辺フィッシングフォレスト』のような所もある。だから、少しばかり頑張れる。勿論、かみやま釣具店さん、しかりだ。
                   そんな状況だが、日常では春に植えた苗たちが見事に育ち、収穫の日々を楽しませてくれている。小さなアクションだったが、大きな喜びを与えてくれる。小さくても、きんとしたコンセプトを持ち続けられれば、納得もできる。

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                  “農”ある暮らしの風景(4)

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                     7月を迎えた。本格的な暑さと梅雨が後押しする異様な湿度は、少しばかり外へ出ただけで、容赦なく汗となって体から噴出す。
                     そんな中、昨日は、ヒロシクンがこの秋から始めるフィールドの手伝いへ出かけた。伐採された竹や木を掻き集め、別の場所へ移動するだけのたった2時間半ぐらいの労働なのに、あっという間にシャツも下着もビッショビショになった。自分の事とは言え、早朝から日が暮れるまで一日中体を動かしている彼には、頭が下がる。人は、案外、簡単にモノを申す人が少なくない。しかし、「言うは易し、行なうは難し」だな。自分も、マニューバトライアングルを始めて約5年の歳月が経過した。そして、そう思う。
                     庭の菜園も、大震災を経験して、『よ〜し、やるぞ』という強い思いから行動に移した。そして、各々実が生りだした。
                     なんでもそうだと思うのだが、考えることは重要だが、一番大切な事は行動(アクション)だと思う。自分が行動すれば、人の行動に対して、軽い言葉など言えない。だって、たかがこのトマトやナスやその他野菜を作るのだって、決して楽ではないという事が判るから。
                     すでに、今年の反省。まずはスギナにやられた。これは、土全体を耕さず安易に作ったオレのせいだ。来年は、これに注意して、さらなる菜園作りを目指す。
                     本日の収穫物に感謝!!
                    JUGEMテーマ:日常



                    “農”ある暮らしの風景(3)

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                       写真は、綺麗に土を均して、トマトやかぼちゃ、ナスやきゅうり、ピーマンやししとう、ネギ等を植え終えた風景。
                       これだけを見ると、「ようやく、形になった〜。頑張ったぜ〜」と声を上げたくなる所だが、生きているモノたちは、そう簡単には終わらせてはくれない。
                       ゴールデンウィークから始めた菜園作りだが、現在、大きな問題に直面している。それはスギナの繁殖だ。オレは、最近までコイツが土筆だとは知らなかった。てっきり違うモノと思っていたから、春先に菜園一面に土筆が出たときは、「おおっ、可愛いツクシちゃん」と喜んでいたくらいだ。花粉症に効くといわれる土筆が、庭に増えるのも
                      悪くはないじゃんと高を括っていた。
                       これがまずかった。コイツは取ってもとっても地中に太い茎を這わせ、青々とした茎と葉を数日間で伸ばしてくる。一番厄介なのは、取ろうとしても根が深く途中で折れて取りきれないこと。根絶するには、しっかり根っこから取り除かないとダメということを知った。
                       毎日コイツと格闘している状況だが、ピーマンなどは、すでに実を付け出している。ソラマメもいい感じ。ニンニクも出来ている感じがする。
                       あとは、オレの継続力が問題なだけ。試行錯誤の日々は続く。
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                      山ウドを食す

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                         春の幸の中で、一番好きなのが山ウド。今年も十分庭に生った。料理法は天ぷらが有名だが、オレの場合はこちらも好み。
                         鍋に油を引き、採れたての山ウドを入れる。茎が硬そうな場合は、ピーラーで剥く。さっと炒めながら、醤油とみりんに砂糖で味付けをするだけ。いたって簡単なものだが、これをご飯の上に載せ食べると上手い。シンプル イズ ザ ベストの一品だ。
                         昔、フライフィッシングをしに福島県水無川へC社に勤める友人と3人で出かけたことがある。午前の釣りが終わると、長いアイドルタイム。そのとき、川の道端にたくさんの山ウドを発見した。オイラがあまりに喜びながら釣りのこともそっちのけで採っていたので、初めは全く興味を示さなかった二人も次第に気になりだし、一緒に採り出した。
                         帰りに、料理法が分からないというので、家に立ち寄らせ、オレが作ったこれをご飯と共に出したら、最初は「うん?」という面持ちだったが、すぐ様「う〜ん、美味い、美味い」と連呼してくれたことを思い出す。
                         そんな彼らも、今や一人は福岡県、一人は宇都宮だけど音信は年賀状ぐらい。どうしているのかな。
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