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    • 2016.10.01 Saturday
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    夏の名残

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       夏の風物詩はたくさんあるけど、うちの場合はなんと言ってもリビングの窓につたう朝顔だ。夏の間中、何度もなんども花を咲かせては我々家族の目を楽しませてくれた。
       しかし、今年一番の大型台風18号の雨風には勝てず、今日見たらすっかり花はしぼんでいた。こうして四季は移ってゆくのだな。天気も一変し、今日は朝から澄み切った青空が広がったけど、うっすら秋の気配も感じ始めた。庭には柿と柚子がたわわに実をつけている。10月頃から徐々に収穫できるかな。柿の方は、今年は枝を剪定しなかったから、昨年より少しは多く実をつけてくれてるかもしれない。
       話は変わるけど、違ったタイプの猫の首輪を、黒虎『よもぎ』のために作ってあげた。なぜかと言えば、コイツはおデブちゃんのくせに、いたずらが大好き。せっかく名前を刻印したモチーフを首輪につけて下げていたのに、なんか気になるのか齧りにかじってちぎり取ってしまったのだ。お上品でおとなしい『こむぎ』ちゃんとは大違い。今では首紐1本だけつけてる状態。そんでもって、サイズ調整の穴のない首輪のためか、首周りに余裕をもっているため、前足1本が首輪に通っていたり、どこかに落としてきたりと危なっかしい。そんなわけで、いざという時のために、『よもぎ』用にサイズ調整のできる首輪を手作りしたのだ。こちらは柔らかい革で見た目より重さも感じない。これならば、『よもぎ』の首がますます太くなろうが対処できるはずだ。
       まだ始めたばかりのレザークラフトだけれども、こうして作品になるのが嬉しい。
      JUGEMテーマ:日常



      山菜づくしとオレの春

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         先日紹介したふきのとう、その時期が過ぎればご覧の通りフキへの大変身。辺り一面に広がり、すくすくと背を伸ばし春の彩りを飾ってくれる。おひたしにするかきゃらぶきにするか、これから悩むところだ。自然の恩恵が自宅の庭にあるのだから、思えばなんと贅沢な話だろうか。
         本来ならば、この辺りの山々では、これから山菜採りが盛期を迎えるはずなのだが、那須塩原市や日光市ではセシウムの数値が高く、残念ながら出荷制限のものも出ている。今後もこの状況は長く続くだろう。原子力発電、ホント、この小さな国には合っていない。なのに、自民党は衆議院選挙で大勝したら、舌の根も乾かない内に前言を覆し、「原発ゼロ見直し」ときたもんだ。結局、日本の政治も大企業もマスメディアも金・金・金の利権癒着、大事故が起ころうとも一向に体質は変わらない。

         再度、山ウドとたらの芽を採り、前者は甘く炒め、後者は女房に天ぷらにしてもらい、どちらも美味しくいただいた。5月になれば、新緑はますます濃く染まり本格的な春を迎え、すぐに梅雨へと移行するだろう。この間、しばしこの緑の持つ力を思い切り味わいたい。そう思い、慣れ親しんだ4月29日のみどりの日(以前は29日がみどりの日、そして、その前は天皇誕生日、現在は昭和の日となり、みどりの日は5月4日に移動)に、2013年今季初のOLD BOYポタリングを若葉が茂れる筑波近郊にて行ってきた。花粉症も大分治まり、遅まきながら、いよいよオレの春が到来した。
        JUGEMテーマ:日常



        東京下町バスの旅

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           時は3月17日の日曜日、我らソフトボール仲間は『創立30周年記念旅行』と題して、日帰りバスの旅を企画し浅草柴又散策を挙行した。
           日ごろの行いよく当日は快晴。バスに乗り込むや否や、家の主として何かと忙しい身だけにオヤジさんたちはリラックスムード全開。走りだして数分も経たぬうちに缶ビールや缶チューハイが回され、ご機嫌の体で一路東北自動車道へと。
           初めに向かうは築地であった。着いたらここで朝食に鮨を食べるのだ。「朝から鮨かい」とツッコミが入りそうだが、その通り、食い倒れ・呑み倒れが目的だから致し方ない。
           築地の商店街を一回りぶらつき、3班ぐらいに別れ、いざ入店実食。満腹の朝食を取ったにもかかわらず、なおもテリー伊藤の兄貴が営む店で玉子焼きを食べ、露天販売の生牡蠣も食し、オジさんたちの胃は元気いっぱいであった。いや、無理してるだけのただの強がりか。
           それでもほろ酔い加減で気持ちよく次なる目的地浅草へと向かった。ここは、仲見世通りも楽しいが、呑み師にとっては、なんと言ってもホッピー通りである。午前中からホッピーと牛スジ煮込みで完全に出来上がりを目指すのだ。午前中から呑む酒は美味い、そして酔う。それでも、昼時となれば昼飯となり、それを食べに向かうオジさんたち。
           今回のバス旅は、添乗員はいない、いや、いる。実は、部員の一人である同級生O君は、地元で旅行代理店を営んでおり、仕事で添乗員もしている。だから今回も、彼の場合それを兼務しているのだ。つまり、遊びだか仕事だかわかんないけど楽しんじゃおう君なわけだ。彼がいるお陰で、オレたちは心強い。
           だから、彼の先導に従い後をついてゆくだけ。しかし、天丼で有名な大黒屋は長蛇の列でボツ。ならば、洋食屋神谷バーへ行こうと足を向けたが、ここもまだ正午前にも関わらず、すでに満席。『いや〜、恐るべし有名店』。こうなりゃ、やっぱり食べるより呑もうとなり…、呑んだくれて浅草の時は過ぎるのだった。
           この旅最後を彩る柴又へとバスは向かった。そこは、渥美清が演じたフーテンの寅さんの舞台になってあまりに有名な場所。しかし、オレは訪れるのが初めてだった。だから、こういう企画はホントありがたい。

           なんかここに来る前は、浅草に程近いイメージであったが、話を聞いたら案外距離がある事を知った。どちらかと言えば千葉よりか、う〜ん、やはり、来ないと判らないな。O君の手はずでバスは高木屋さんの駐車場へ。ここもまた、寅さんのおいちゃんとおばちゃんが営む団子屋のモデルとされている店だ。参道沿いを歩き、帝釈天で手を合わせ、境内の猿回しの大道芸をしばし見た。
           浅草でも感じたのだが、なんか、下町は気負いがなく普通でいいな。小さな店がひしめいてはいるが、日本人が忘れかけている人と人との繋がりみたいなものがたくさん凝縮されているような気がした。渋谷や原宿、銀座のように人工的な場所も嫌いではないが、最後は見かけより、日本の風情や人の繋がり、情けだと思う。 帰り際、数人で高木屋さんで団子と日本酒をいただいた。自分で言うのもなんだが、まだ呑めるのが素晴らしい。バスに乗りこみ、首都高から東北自動車道へ入り最初のパーキングエリアで、家族へロールケーキのお土産を買った。これにて本日の小旅は終了。あとは無事にさくら市へ着けばよい。早朝は6時半出発で早いなと感じたが、終わってしまえば、それがまた早いと感じる。楽しい時間が過ぎるのは早いのだ。
           そして今日はきょうで、自分への土産に買ってきた電気ブランをゆっくりと眺めながら、時は過ぎてゆくのだ。何せ今日の外は寒すぎるからな。猫とでも遊ぼう。
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          春の幸に舌鼓

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             春を代表する木の花と言えば梅と桜だろう。しかし、今年の桜は例年に比べ、2週間ぐらい早く咲いてしまった。
             先週の日曜日は、花が満開の内にと、ソフトボール仲間で花見をする予定だったが、生憎の雨で中止となった。そのため、急遽計画を変更。『山つつじを愛でる会』として月末に予定されている。
             それでも、わが町さくら市ではほとんど花が落ちた中、近くの河川公園を会場に『氏家桜祭り』が本日から開催されている。イベントをやるのも大変だね。それでも今日は、気温はさほど上がっていないが快晴だから、それなりに人は集まるのだろう。

             わが家の庭には、そんな天候も気にせずに、例年通りたらの芽が顔を出し、本格的な春の訪れを感じさせてくれている。1番芽と2番芽までは天ぷらにして食べよう。そして、これから先はうまく剪定しながら来年を待とう。
             最初に植えた2本は、もう、20年ぐらい前のもの。それらは、流石に枯れてしまったが、どこからか根が地を這い枝を出し芽をつけてくれるのはありがたい。
             たらの芽に呼応するかのように、その脇では山ウドも顔を出し始めた。茎の根元の紫色を見るたびに「よく、今年も出てきてくれたのう」と話しかけたくなる。うちでは、コイツを小振りの内に摘み(大きくなると茎が硬くなる)、砂糖とみりんと醤油で炒める。それを熱々のご飯にのせて食べるのだ。子供は独特の香りと味であまり好きではないようだが、これはまさに大人が好む味。また、日本人で良かったなと思える瞬間でもある。
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            春だなぁ

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               3月20日は彼岸のお中日、つまり春分の日である。我が家は寺にお墓があるから、この日は墓参りが必須である。しかし、子供が中学校の部活で野球などしていると、その日もしっかり練習試合など組まれ、なかなか一緒に行けなかった。長男、次男がそうだったから三男がいる今年も諦めていたのだが、昨年4月から赴任した先生はきちんと休みにしてくれた。
               『なんで、春分の日まで朝早くから練習試合なんかすんの』と思っていたオレだったから、これはありがたかった。午前中に家族で墓参りを済ませ、午後は宇都宮市までルアー製品の納品もできた。「やっぱオレたち日本人は、もう少し日本の文化を大切にしようぜ」って、教育現場の人たちにも、そう言いたい。自由になるのはいい事だが、節度がなくなりすぎてはいないかって感じるわけだ。
               時間があると、庭の木々にも目が向く。「梅は咲いたか、桜はまだかいな」なんて歌詞も、つい口に出る。今年は、いつになく桜の開花が早いらしいから梅と桜を同時に楽しめそうだ。裏庭へ回れば、そこにはふきのとうがたくさん顔を出していた。こうなると先は、我が家の庭にはたらの芽と山ウドが待っている。相変わらず花粉症には悩まされてはいるが、春本番も待ち遠しい。
               埼玉にいる長男はこの4月から大学4年、そして三男も中3となる。高橋家の財政難はまだまだ当分続くわけだが、子供たちの成長が、我ら夫婦にとって何よりの励みとなる。春になる度そう思う。
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              3月に思う

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                 これまで3月といえば卒業シーズン、新たなる旅立ちへと向かう希望の月でもあったが、あの2年前の大地震により、まずは鎮魂の月となった。この写真は地震直後の我が家の墓だ。行けば多くの墓石が倒れていた。それでも家があり、家族全員無事であった事に安堵した。あれから2年、自分を含め家族は、なんとか日々暮らしている。トラウトルアーの製造販売が主生業だから、原発事故の影響は大きかった。特に中禅寺湖での釣りが限定されたのは痛く、多くの在庫を残した。しかし、こればかりは仕方ない。ブレイクスルーを求め、もう一つの仕事にも就きながら現在を迎えている。
                 毎日、鼻水ズルズルで辛いのだが、今日あたり庭の梅も開花し春の訪れを五感で感じる。まあ、良しとしよう。こうして日々仕事をし、家族のために少しでも稼げるのであれば、また明日へと繋がる。大企業は、アベノミクスの影響か、ボーナスやベアと喧しいが、それを除く大多数の人たちがその反対側にいる。『なんだかなァ』の毎日ではあるが、決して諦めてはいない。そう念じながら3月は過ぎてゆくのだ。
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                ようやく確定申告終了

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                   先日5日に誕生日を迎えた。それが過ぎるとアッという間に確定申告。これが終わらないとなんとも落ち着かない。それでも今年は、例年より少し早く一昨日に終えた。そして、ホッと一息のはずなのだが、次には花粉症が勃発しているのだ。本来ならば、待ち遠しかった春の訪れに嬉しいはずなのだが、この病があるとなんとも複雑、いや憂鬱な気持ちになる。
                   朝起きたらひげを剃り顔を洗いうがいをする。次に水で目を洗い顔を拭き目薬をつける。さらに綿棒に薬をつけて鼻の中を塗る。朝食を終えたら鼻炎の薬を飲んで花粉症用メガネをかけて一日が始まるって感じだ。これが5月のゴールデンウイーク明けぐらいまで続くのだから『なんだかなァ』である。オレはこんな感じだが、花粉症に悩む皆さんはどうなのだろうか。 県内渓流が1日に解禁した。年末に購入した日産サファリも会う人会う人、みんな「カッコイイですね」、なんて言ってくれるから気を良くして無理してでも外へ出かけたい。ボディが黒いからホコリや汚れが目立つので、今までほとんど無頓着だった洗車なども自らしている。すると、くしゃみと鼻水が…。『う〜ん、辛い』。
                   それでも、気の持ちようか。ボンネットを開けてエンジンやバッテリーなど見ていると心が和む。『昔の車は良かったなぁ』なんて思いながら今年の釣りなどをイメージするのだ。
                   来週11日は東日本大震災から丸2年。これまた早いよな。今年、自分が出来る事は何かな、なんて思いながら、また来年の今頃を迎えてしまうのだろう。実のある50代を過ごしたい、そう願うオヤジである。
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                  53歳になっちまったPart2

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                     53歳の誕生日だからという訳ではないのだが、まあ、それも含め女房が日本酒を買ってきてくれた。銘柄は福島を代表する会津若松市の酒『末廣』。あと1、2日でなくなりそうだった折り、こうして台所に2本並んだ。う〜ん、酒飲みとしては、なかなかいい光景。
                     3月11日に起きた東日本大震災以降、自分が出来る事はないかと考え、これもその一つになった。しかし、きっかけはそれよりもずっと前。栃木県発刊の地方雑誌『Re:raku(リラク)』のライターをしていた時、ある号で宇都宮特集があり、その取材の一つに居酒屋『庄助』があった。それは、県庁通りと百目鬼(どうめき)通りの間の路地にあり、大きな赤提灯が目印だった。ご主人と女将二人で営む一品料理なのだが、なんと、酒は『末廣』しか置いてなかった。取材時いただいた料理も実に美味かったのだが、呑み師としては、その居酒屋とは思えぬいさぎよさに惚れたのだった。それ以来、大変心に残り、お金に少し余裕がある時はこれを呑んでいた。そして、大震災…、だから、こうなった。
                     日本人の多くは、何かあるとみんなですぐにその風に乗ろうとするが、案外忘れやすく持続力がない。大体、日々問題を考えていないから仕方もない。自分もそうだ。選挙なんかはその典型だろう。マスコミもいい例で、大体は大広告代理店と大新聞社の力の中で動いている気がする。まあ、これは以前地方ではあるが、全国展開を試みた小売業で販売促進課の一応課長をしていたからその空気には触れていた。だから、自分はそうならぬよう、少しでも何かをせねばなんて思いでなんとか生きているわけだ。
                     そんな折り、朝日新聞のコラムを目にした。広告批評の創刊者天野祐吉がコラムを寄せていた。タイトルは『白戸家の引っ越し』。そう、ソフトバンクのそれだ。いよいよ一家が引っ越しをするらしいのだが、それに合わせ、日本を揶揄してくれている。『できれば、カネカネカネのアクセク町から、カネよりヒマを大切にするノドカ町へ引っ越ししてほしい』って。そして、大震災に触れ、3・11後に心に決めた“日本の再生”は、経済成長をしゃにむに追いかける時代ではなく人間のための成長、つまり、経済大国から生活大国へ行き先を変えるはずだったのに、またまた経済成長かって。ホント、もういいんじゃない。もっと、心と行動を大切にしたいね。あの事を忘れちゃいけないし、出来る事はし続けようって、こんなオレでも思うのさ。そして福島の『末廣』を美味しくいただく。
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                    53歳になっちまったPart1

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                       昨日2月5日はオレの誕生日だった。平成25年2月5日と、今年の語呂は非常に良い。これにあやかり、今年は何か飛躍できそうか。そうであれば良いのだが。当年とって53歳。いや〜、50代になってから年々早くて、あっという間に一日が過ぎていく。ついこの間、新年を迎えたはずなのに、気づけばもう2月だよ…。
                       我が家の恒例であるが、女房が手作りデコレーションケーキを作ってくれた。若い頃は、ケーキを作ってカフェに卸していた腕もあり、見栄えはともかく短時間で仕上げてくれる。4人の子供たちもオレの母も、みな、女房の手作りケーキで誕生日を祝っている。シフォンをベースに生クリームがたっぷり、イチゴとみかんにキウイ、チョコにアーモンドが散りばめられていて、食感は柔らかく味もいい。まあ、買ってくればすむのかもしれないが、やはり手作りにはかなわない。
                       昨年からフェイスブックを始めたお陰で、今回は大勢の人たちに誕生日のお祝いメッセージをいただいた。いくつになっても、祝っていただける事は嬉しい事である。皆さん、どうも、ありがとう。
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                      雪じゃなくて良かった

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                         先週14日は本当にたくさんの雪が降った。早朝から振り出し次第に激しくなり、午後には一面雪景色に変わっていた。
                         三男が所属する野球部は、この日は3連休の最終日で休みだった。こんな時は、必ず誰かと遊びの約束が交わされていて、当日は我が家に集合であった。しかし外は雪。午前中は、わいわい騒ぎながらコンピューターゲームをしていたが、午後になると雪の中、わざわざ近くのスーパーセンター内のファストフード店へ食べにいくという。お金を使わぬように昼はうどんでも出してあげようと話していた女房だったが、子供はこれがまた楽しみらしい。
                         帰ってくると、今度は雪合戦やそり遊びをし始めた。子供はホント風の子だ。手や顔を真っ赤にしながら遊ぶ光景は、大人たちが見てても微笑ましい。寒さに耐え切れなくなったか、程なく全員「さみ〜」と言って上がってきた。そして、またもやゲーム。その姿は、昔のオレたちとなんら変わらないが、中身だけは違っていた。
                         オレたちが中学生時代は、トランプや花札や将棋と大体決まっていた。『そろそろ麻雀でも覚えてえな』なんて真剣に思っていた。けれど、現代は大方がコンピューターゲームだ。ニンテンドーDSにソニーPSP、ついにはiPhoneやiPodで遊んでる。時代はホント変わったよ。
                         午後3時ごろから風も強くなった。すると、突然電気が消えた。東日本大震災以来の停電だ。すぐに2階に行きコールマンクラシックランタンを持ち出し、彼らに灯りを点してあげた。コイツの出番も屋内ではあの時以来だ。あれから約2年の月日が経っている。その灯りの中、夢中でゲームに興じる彼ら。あの時は確か翌日まで停電だったと思うが、今回は4、50分で復旧した。
                         昨夜も栃木県では雪が降るかもと伝えられていた。しかし、朝起きてみるとそれは杞憂に終わった。雨の中、厚着をし雨具を着てバイクに跨り仕事へ出かけた。道中冷たい雨が顔にかかってきたが、雪よりは全然マシだ。徐々に手袋にも雨がしみてきて先端がかじかんだが、なんとか午前中で仕事を終えた。
                         子供時代は勿論、スキーやスノボに夢中だった頃は、彼ら同様あんなに雪が待ち遠しかったけれど、仕事がバイクでの外仕事だと雪はいけない。しかしだ。こうしてたまにあって、改めて電気の有難さや普通に過ごせる事の素晴らしさを感じるのだとも思う。
                        JUGEMテーマ:日常



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